2017年7月9日日曜日

なぜか知っているキーボードの打ち方

IT速報より「小さい「っ」って、キーボードのxtuで打つよな?

キーボードの打ち方を正確にできる人から、習っていたり調べたりするならいいのですが、結構な割合で打ち方を知らない人から習っている人がいるケースが多いです。

特にローマ字入力には癖のある打ち方を覚える必要があり、例えば上の例の「小さい「っ」」を出す場合、本来の打ち方を知らずに行うケースがあります。

意図的に、小さい「っ」を出す場合は、最初に「X」または「L」を打ってから「TU」になります。つまり、「XTU」か「LTU」になります。ですが、本来はこのような打ち方はしません。

普通、小さい「っ」は間に文字を挟む形になります。例えば、「シップ」と打つ場合は、小さい「っ」を無視して打ちます。その次の文字の子音を一回余計に打ちます。次の文字は「プ」なので、「PU」の「P」を一回余計に打つので、「シップ」は「SIPPU」と打つわけです。

意外と知識がありそうな人はそうでもないケースがあるので、ちゃんと調べるといいと思います。

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