2017年7月20日木曜日

Windows or NOT Windows

Windows10もだいぶ普及している中、企業側はアップグレードを慎重に期していくことで、Windows7や8のまま運営しているところも少なくありません。

ITproより「[特報]日本郵政がPC12万台超を刷新へ、約70億円かけWindows 10全面導入

日本郵政は古いWindowsをすべてWindows10に切り替えるという方針を打ち出しています。誰もが馴染んでいるソフトで違和感が無いことからの判断もあるでしょう。

そんな中、東急ハンズがWindows7をChromebookに切り替えるという話題が出ています。

ITproより「Windows 7の更新ラッシュ始まる、サポート切れまで2年半」(の2ページ目)

昨今は、ブラウザ上でアプリを動かす、いわゆるクラウドサービスがもはや常識になっていて、例えば皆さんが持っているスマホの多くのアプリはクラウド技術が使われています。ユーチューブがパソコン上からでもスマホからでも簡単にみることができますが、これはインターネットを使い、どこからでも見ることができるからこそできるわけです。

東急ハンズの例で言えば、何もExcelやAccessといったソフトを使わなくても、売り上げ分析ができるものがネット上から見ることができるのあれば、導入する必要はないわけです。従って、高いwindowsである必要はなく、安いChromebookで経費削減を狙っているわけですね。

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