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2017年4月8日土曜日

ついに登場!夢の?リアルタイム翻訳「Skype 翻訳」

GIGAZINEより「Microsoft Translatorが日本語のリアルタイム音声・テキスト翻訳に対応、日本語で9言語とライブ・コミュニケーションが可能に
ITmediaより「リアルタイムで発声してくれる「Skype翻訳」を試してみた 外国人と会話はできる?


以前、「夢のリアルタイム翻訳はできるのか」で取り上げましたが、いよいよ登場のようです。詳しい内容は、Engadgetが取り上げられています。


もう少し正確さが欲しいところではありますが、それでもかなりレベルが高い感じがあります。なお、この技術は、スマホアプリ版「Microsoft Translator」(iOS,Android)としても利用可能なので、旅先でも利用できます。

ついに未来が現実にやってきた感じですね!

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これさえあれば怖いものなし!?↓

2016年6月23日木曜日

マイクロソフト対アップル 音声操作の争い

ITmediaより「Mac版のSiriは操作革命を引き起こすか!? 林信行が「macOS Sierra」をレビュー

いままでスマホでしかできなかった音声での文字入力が、いよいよパソコンでも可能になっていきます。

マイクロソフトはすでにWindows10でCortana(コルタナさん)で実装済みですが、アップルの新しいMacのOSであるMacOS Sierra(シエラ)が登場し、いよいよiPhoneでお馴染みのSiriが搭載されるようになりました。

CortanaとSiriが共通でできることは、アラームやカレンダーの登録、アプリの呼び出し、音楽をかける、ネット検索です。

現在のCortanaに比べて、今回のSiriが優秀な点は、ファイル検索ができるようになったことやシステムの情報を調べたり、ある程度システムに関与するところ(スリープ、音量操作、システム情報閲覧)ができるようになったことです。

もちろん、下手に関与するとセキュリティに問題もあるので線引が必要ですが、音声アシスタントがある程度できるようになれば文字入力が苦手な方もできるようになるので、よりフレンドリーになるでしょう。

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パソコンに向かってしゃべる勇気が必要ですけどね!↓

2016年6月14日火曜日

Siriの進化はAppleの焦りか

ロイターより「米アップル、「Siri」を外部開発者に開放
ウォールストリートジャーナルより「アップル開発者会議、話題の中心はSiriに

アップルがモバイル向け最新OSのiOS10を発表しました。その時に、Siriの話題にもなり、外部の開発者に開放されることが決定しました。

以前ブログで、Amazon Echoの話を触れましたが、Echoは、様々なアプリと連携していて、アマゾンのサービスだけではなく、ピザの注文やタクシーの手配を声ですることができます。一方、iOS9までのSiriでは、Apple製のアプリには反応していましたが、他のアプリとの連携ができませんでしたので、上記のことはできなかったのです。

しかし、いよいよSiriで可能になります。Appleとしては、「革新的な技術」であったSiriにおいて遅れを見せたことになり、Amazon Echoを超えなければいけません。そして、グーグルAndroidのGoogle NowやマイクロソフトのCortanaも追随することは間違いありません。いよいよパーソナルアシスタントも次の領域に踏み込むこととなります。

ちなみに、iOS10でもう一つ、喜ばしい話題として、ついに一部でありながら標準ソフトの削除が可能になります。

BuzzFeedより「ついにiPhoneからいらない標準アプリが削除できるようになる

株価・GameCenter・Watch・ibooksなどいらない標準アプリが多く、フォルダにまとめるしかありませんでしたが、いよいよこれらが削除できるようになります。

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しかし、革新的なものはありませんでした↓

2016年5月10日火曜日

パーソナルアシスタントの新たなる境地 Viv

GIGAZINEより「「Siri」の開発者による次世代音声認識AI「Viv」は複合的な質問にも対応可能


iPhoneなどにはSiriと呼ばれるパーソナルアシスタントがあります。ホームボタンを長押しで出てきて割と便利な機能なのですが、それを凌駕する「Viv」(ヴィブ?)と呼ばれる人工知能が登場のようです。

Siriより進化している点は、「会話が成立する」ということと「質問の内容を(複雑なものも)理解する」というところです。

これにより、ただ単に「箱根の天気は?」という質問で天気が表示されるだけではなく、「○月○日に箱根に行くけど傘は必要?」とすれば、「箱根に○月○日○時までに着けば傘は必要ありません」みたいな答えが返ってくる可能性があるわけです。

驚くべきは、後半にある「固定のプログラムに基づいて反応を返すのではなく、質問を理解するとそれに答えるためにプログラムを動的に生成するから」という部分です。つまり、自らプログラムを増殖する機能を備えるということで、いよいよ自分で思考する、本当の意味の知能(アルゴリズム)の一歩を踏み出したのかもしれません。

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要注目です!↓

2016年5月7日土曜日

格安SIMの問題の認知 本当にキャリアメールは必要?

PRTIMESより「【格安スマホに関するアンケート調査】格安スマホ・SIMカードの利用者は、スマートフォン利用者の2割強。利用者の満足点は「月額料金」が6割強、「データ通信容量」が3割で続く
元データはマイボイスコムより「格安スマホに関するアンケート調査

インターネットを利用したアンケートなので、知識のある方が多いという点に注意が必要ですが、認知度が9割を超えています。その一方、スマホ利用者の2割程度しか利用されていない点があり、認知度に比べて、敷居が高いのは事実です。

その理由の中には、「メールアドレスを変えたくない」・「本当に安くなるのかわからない」・「現在利用しているもので満足している」・「プランや料金体系がわかりにくい」・「自分で設定するのが面倒」など情報があれば利用できる可能性があるのに、りようされていない実態があります。

特に「メールアドレスを変えたくない」については、キャリアメールを続ける必要性があるのかという点です。キャリアメールとは、ドコモ(@docomo.ne.jp)、au(@ezweb.ne.jp)、ソフトバンク(@softbank.ne.jp)のメールアドレスのことですが、スマホユーザーであればいくら乗り換えても問題が無い、グーグル(@gmail.com)、アップル(@icloud.com)、マイクロソフト(@outlook.jp)、ヤフー(@yahoo.co.jp)などを使えばいいだけのことですし、また、LINEやFacebookなどでもやり取りできることからメールの必要性は低下しています。


もっと啓蒙する必要性があるとは思いますが、ちょっとしたことで利用できないのはもったいないですね。

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格安SIMの内容は、ぜひスクールで!!↓

2016年4月1日金曜日

ちょっと変わった翻訳サービス

ネットでの翻訳サービスは役に立ちますが、不完全な翻訳になるため結局は辞書を頼りにするというケースがあるかと思います。

このような翻訳は十数年後には正確になるかと思いますが、現状ではどうしても難しいと思われます。

そんな中、ちょっと変わった翻訳サービスが実証実験をするようです。

ASCII.jpより「在宅で観光地の外国人観光客に通訳サービス、城崎温泉にて実証実験

このサービスは人力で翻訳をするサービスとなっていて、カメラを通して在宅勤務をしている人が、自宅から翻訳をするという方式をとるようです。

これがうまくいけば、第2言語を取る必要性が増しますし、なによりも義務教育などで取っていた英語などが使えないという事態が減るのではないかと予想されます。

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デジタルの面白い使い方です!↓

2015年12月14日月曜日

ユーザーの怒りの反撃!無料アカウントのOneDrive容量の復活!

窓の杜より「米Microsoft、“OneDrive”の容量削減を回避できる期間限定Webサイトを開設
GIGAZINEより「容量削減を発表したOneDriveがボーナス配布、無料で15GBを使い続けるための方法を発表

先日電撃的にクラウドストレージサービスであるOneDriveの容量が削減されるニュースがありました。それを知った世界中のユーザーは怒り心頭でマイクロソフトのコミュニティサービスに批判が殺到しました。

その数、何と70,000件超え! 「俺たちの容量を返せ!」という批判の声に、ついにマイクロソフトは謝罪をし、「現在使用しているユーザー」に関してはある程度保証されるようになりました。その内容とは
  • 有料サービスを利用している場合は、変更なし。つまり、上限は1TBまでになり、その方針に不服の場合は返金を行う。
  • 無料のサービスは現行のユーザーは下記のリンクから容量を保てる特典を受けられるようになります。ただし、新規のユーザーは5GBまで。
このようになりました。無料サービスはカメラロールの特典も付与されたままになるので、ぜひクリックをしておきましょう。リンク先の「Keep your free storage」をクリックします。

Thank you for using Microsoft OneDrive.

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もっと簡素化した契約にならないのでしょうか!↓

2015年11月13日金曜日

OneDrive縮小について別視点から考察する #OneDrive #Cortana #人工知能 #りんな

OneDriveの容量縮小は様々なところで悲観的な内容で紹介されてきました。事実から捉えるとどうしてもそうなります。

そこで、別視点から考察してみたいと思います。

まもなくWindows10は大型アップデートがされる予定ですが、そこで日本では初対応となるパーソナルアシスタント機能のCortana(コルタナ)が搭載されます。これを実現するには、多大なデータが必要となります。データの蓄積無しに正確な回答を得られることはありません。

マイナビニュースより「MicrosoftのAI技術と研究開発 - 女子高生AI「りんな」やWindows 10「Cortana」の背景
マイナビニュースより「山田祥平のニュース羅針盤/52 会話で蓄積されたビッグデータが女子高生「りんな」を大人にする

Cortanaだけでなく、人工知能「りんな」、Skype Translator、検索機能bing、など人工知能を使用する環境は多岐にわたります。

そんな中、データを蓄積するためには、莫大な保存先が必要になります。そこで目を付けたのが、OneDriveではないかと推測されます。

日本では、Office 365ユーザー向けの容量無制限サービスは開始されませんでしたが、海外で行われた際は、いきなり無制限になるのではなく、10TBずつ与えるという仕組みだったようです。例えば、もし10万人がこのサービスを利用したと改定した場合、最低限100万TB=1000PB(ペタ)=1EB(エクサ)を確保する必要があり、そのデータは常に保護する必要があるため、さらに数倍のデータ容量が必要になります。また、無料会員なども含めれば、その数は数百EBあるいは、その上の1ZB(ゼタ)(=10億TB)以上のデータ容量が必要とされるでしょう。

もし、そのうち数割を人工知能向けのビッグデータに活用すると考えてみましょう。すると、設備投資をせずに、とてつもない容量の保存先が出来上がります。

OneDriveは個人、あるいは少数のグループでしか活用できませんが、人工知能ならば大多数の利用価値があります。もしかすると、クラウドの活用法の転換を図ったのではないかと考えられるわけです。

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問題はそれがどれほどの利益をもたらすかというところですね!↓

2015年11月5日木曜日

クラウドファースト終了のお知らせ。OneDriveサービスが縮小へ

ITmediaより「Microsoft、「OneDrive」の無料容量縮小ヘ “容量無制限”は終了
マイナビニュースより「OneDrive、容量無制限の提供終了、無料プランも15GBから5GBに縮小

SkyDriveとして始まったマイクロソフトのクラウドストレージ(インターネット上にファイルを保存できるサービス)ですが、無料版は初期に5GBでスタートし、一時は25GBまで使えるようになりましたが、OneDriveの名称と共に、7GBに縮小(旧来ユーザーは25GBのまま)。しかし、スマートフォンのカメラバックアップ機能であるカメラロールを使用するボーナスが付き、最大30GBまで使用できる状態でした。

ところが、2016年に一気にサービスが改訂されます。
  • 一部の有料会員に与えられていた容量無制限が1TB(=1000GB)まで縮小
  • 有料プランの改訂
  • 無料会員の容量を5GBまで強制的に縮小(データは来年末で削除)
表向きの理由としては、「あるユーザーが映画などのバックアップ目的で75TB(=75000GB)もの容量を使っていて、このような目的は[趣旨に]合わない」ということを語っていますが、それは一因であっても、すべての要因ではないでしょう。

なぜなら、このユーザーはOffice365という有料会員だからです。Office365は現在マイクロソフトの主力製品であり、OneDriveの容量無制限は一種の「誘い文句」だったからです。にもかかわらず、このような事態を想定していなかったとはとても思えません。さらに、無料会員には何の関係もないからです。

おそらく要因としては、想像以上に費用が掛かっていた。これに尽きると思います。

クラウドストレージサービスはハードディスクだけ費用がかかるわけではありません。莫大な通信費と保守費用は有料サービスだけでは賄えなかったということだろうと容易に想像できます。

この影響は他に響く可能性があります。グーグルのグーグルドライブ(15GB)やボックスのBox(5GB)、ドロップボックスのDropBox(2GB)など(カッコ内は無料での容量)が見直される可能性があります。さらに、OneDrive使用者が他へ流れれば、その分負担が重くなります。

マイクロソフトのCEOのサトヤ・ナデラ氏が掲げた「モバイルファースト・クラウドファースト」の理念は早くも頓挫したことになります。

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このサービス改悪はOffice戦略の練り直しが必要では!↓

2015年10月27日火曜日

Windows10のCortana日本語版使ってみた! その2【動作編】

前回は日本語版のコルタナの画像をご紹介しましたが、いよいよ動作している場面をご紹介していきます。

まずは、ご挨拶から

次に天気を聞いてみました
は?(威圧)
ダレデスカアナタ? 最初の声はどこに…もちろん、完成版では治っていることを期待します…

アプリを開くことができます
「ソリティア」で開けませんでした。これも改善されることを願います。他にもメモ帳やタスクスケジューラなど元からあるものは開けるのですが、後からインストールされるものはどうなのかは気になります。

最後に、英語版では答えてくれた「日本の首都」について聞いてみました

ですよね。そうだと思っていました。まだまだ万全とは言えません。

とはいえ、一歩は踏み出せたので、今後のブラッシュアップに期待です。

ちなみに、環境が悪いのか全然反応してくれないことが多く、50回くらい録画のリトライをしています…。疲れました。

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ロゴを消し忘れました!↓

2015年10月20日火曜日

Windows10のCortana日本語版使ってみた! その1【設定編】

以前、3度に渡りWindowsのパーソナルアシスタント機能であるCortanaについてご紹介してきました。

2015年1月「Windows10テクニカルプレビューアップデート!:検索バーとCortana編
2015年4月「Windows10テクニカルプレビューアップデート!:Cortana動作編
2015年8月「いよいよ秒読み!日本語版Cortana(コルタナ)ベータ版登場!

さて、私の環境でもいよいよコルタナ日本語版のテストができるようになりましたので、まずは写真からご紹介したいと思います。

初期状態から始めるとこのような画面が登場します。まだ、英訳ができていない部分もあるようですが、正式バージョンになれば治るでしょう。


まずは、名前の入力を行います。「声」で呼ばれることは当初はなさそうですが、呼んでもらえるといいですね。

設定したものは、後で編集が行えます。が、この段階ではあまりうまくいかないので、今後どのようになるか楽しみです。

待機画面がこのようになります。

左にあるボタンの上から2番目にノートブックなどの設定画面に入れます。「コルタナさん」をオンにすると、「コルタナさん」と呼びかけるだけで、反応してくれるようになります。

「コルタナさん」をオンにしたり、音声認識のセットアップを行うと、まずは音声認識のためのマイクの設定画面に移ります。

いくつか項目を完了すると、いよいよ使えるようになります!

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コルタナさんはなかなか面白いですよ!↓