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2015年8月21日金曜日

Cortanaの布石?マイクロソフトの自然言語の取り組み

Windows10が登場しましたが、現状Windows10の本当の姿とは言えない状態になっています。

というのも、日本語版ではCortanaが搭載されていませんし、期待されている「Microsoft Hololens」などの周辺機器も出ていません。従って、今後何か月か何年かをかけて登場することになるでしょう。

そのCortanaですが、以前にも何度かご紹介していますが、iPhoneのSiriのようなパーソナルアシスタント(個人秘書)機能を搭載しています。


ところが、まだ、中国、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、英国、米国くらいしか使えません。

今年中には日本語が使えるようになるようですが、そのためには自然な会話ができるようになる必要があります。そのための布石と思わせるような取り組みが登場しています。

一つは、IME、つまり、日本語入力のクラウド機能を利用した予測変換機能です。Windows8にあったMicrosoftIMEが進化して、いよいよWindows10に登場となりました。Google日本語入力やBaiduIMEなどに搭載されているインターネットを活用した辞書変換機能です。
予測変換候補がある場合、このように「雲」のマークとして現れます。これを多用すると、「正しい」言葉が集まりますので、自然な言葉として成り立ちやすくなりますし、最新の言葉についていきやすくなります。

もう1つは、公式のサービスとして始まったLINE上でのやりとりができるAI(人工知能)「りんな」です。

R25スマホ情報局より「女子高生AI「りんな」がLINEで大人気

会話をしているかのようなやり取りができるものですが、これもインターネットを活用しているサービスです。

どちらもただ情報を取ってくるだけでなく、入力された言語に対して、的確な言葉や表記を出さなければいけません。このような自然言語を表現できるようになるといよいよCortanaも期待せざるを得ないというわけです。

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わりと英語版は面白い感じなので、期待しています!↓

2015年7月25日土曜日

モバイル版GoogleMapに過去の経路を参照できる機能が

グーグルはアカウントごとに様々な情報を取得しています。それはもう途方も無いくらいなものなのですが、逆にそのおかげで、様々なサービスを享受しています。

だいぶ前にご紹介したものは、Android端末を無くした時に場所の把握ができる「Googleアカウントサービス」です。(iPhone端末の場合は、iCloudまたはiPhoneを探すアプリで場所を把握することができます)

Androidデバイスマネージャーで、端末の現在位置を知ることができます

ロケーション履歴では、過去の行動を知ることができます

さて、このロケーション履歴ですが、Googleマップアプリで把握することができるようになりました。

メニューから「タイムライン」を選択すると、「ロケーション履歴」と同様のメニューが現れるので、日付を指定するとその時の行動を振り返ることができます。



なお、パソコンからアクセスすると行った場所のランキングも出るようです。

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想い出に浸ることもできるかもしれません!↓

2015年7月24日金曜日

超ベンリ!OfficeにGoogleドライブを扱う機能が!

窓の杜より「Google、MS Officeから直接Google ドライブへ保存できるアドインを無償公開

Googleドライブは無料で15GB保存できるネットワークの保管場所です。現在でも、マイクロソフトのOneDrive(無料で25GB)に保存することができますが、オンラインオフィスの使い勝手はGoogleドライブの方がはるかに上です。

そんなわけで、Googleドライブでワードやエクセルのファイル、つまり.Docxや.Xlsxを使っている人が多いと思います。

しかし、今まではGoogleドライブのソフトが必要でしたが、このGoogleドライブプラグインさえあれば直接読み書きすることが可能になります。

Google ドライブ プラグイン for Microsoft Office

2007または2010ならば、インストールするとリボンの上に「Googleドライブ」タグが付き、そこでファイルを開き、保存することができます。
2013ならば、ファイルから開くや保存を選択すると「Googleドライブ」の選択肢が増えます。

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Googleドライブをメインに使っている人は導入する価値あり!↓

2015年7月12日日曜日

OneDrive経由でクラウドミュージック!

GoogleやAppleですでに行われているクラウド(ネット)を使った音楽再生サービスですが、いよいよマイクロソフトもサービスの提供が行われるようです。

Appleでは有料のiTunes Matchが手持ちの楽曲をクラウド上に登録してどこでも聞けるサービスを行っていて、Googleでは一部有料のGoogle Play Music(日本では限定利用)が同様のサービスを行っています。

そこに、Windows10を引っさげて、OneDriveと連携した「Groove Music」が提供されるようです。

PCwatchより「Windows 10 GrooveミュージックのOneDrive共有機能を試してみた

そこで対応している規格は、MP3、Appleロスレス(拡張子は、.movあるいは.m4a)、FLACは判明していて、Windowsのことですから、wavなども対応している可能性はあります。

GoogleのGoogle Play Musicは前述のとおり、日本では限定利用となるため、Googleドライブに入れて使用する方法があります。

しかし、OneDrive経由の「Groove Music」は公式で用意されるため、利用価値が高まりそうです。さらに、Google Driveは現状15GBが無料で手に入る容量ですが、OneDriveはカメラロールをONにするだけで30GBまで容量を上げられます。この時点で、相当の容量を確保できますので、クラウドミュージックを十分に楽しめそうです。

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音楽を巡る戦いが熱い!↓

2015年6月25日木曜日

Dropboxが8年かけて4億ユーザーを獲得

InternetWatchより「Dropbox、サービス開始から8年で4億ユーザーを達成、日本は1000万ユーザー近く

ファイルをネットワークに保存できるネットワークストレージとして2007年に産声を上げてから8年目して4億ユーザーを獲得しました。

Dropbox8年の歩み(Dropbox内のファイル)

いまでは、Officeとの連携も図られて、非常に便利な使い勝手になっています。

無料での保存容量としては、物足りなくなってきてはいますが、存在感はいまだ保ち続けています。

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OneDriveが便利すぎて使ってないですけどね!↓


2015年5月29日金曜日

膨大な写真を無料で保存!Googleフォト


ここ最近はマイクロソフトの攻勢が激しく、Googleの話題が埋もれていましたが、次世代Androidや新しいアプリのためだったようです。

先日、Googleは開発者向けイベント「Google I/O」を開催しましたが、そこで様々な発表がなされました。

その中で、注目の物をご紹介しましょう。

このGoogleフォトはなんといっても、無料でありながら、なんと容量無制限に写真を保存することができるようになりました。

ITmediaより「Google、無料で容量無制限のフォトストレージ「Google フォト」を発表

一応、容量無制限の条件があり、写真の場合は1枚につき1600万画素(だいたい4K画質)まで、動画の場合は1つにつき1080P(フルハイビジョン動画)までという条件があり、保存するとき容量を削減するために圧縮される。
もし、条件以上の場合やもとのサイズのまま残したい場合は、Googleドライブに直接保存することができる。その場合は、無料の場合15GB(他のファイルと共有)までとなります。

保存だけに注目が集まりますが、アプリやサイトで見る場合でも、ファイルの分類を意識すること無く、自動的に整理されるようです。

GIGAZINEより「無料かつ容量無制限でiOS・Android・ブラウザから使える写真サービス「Googleフォト」使い方まとめ

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Googleの保存容量の限界は一体どれくらいなんでしょうか!↓

2015年5月10日日曜日

ネット上の保管場所の戦いが3年たった今どうなったか

およそ3年前にこのような記事を書きました。

ネット上の保管場所の熱い戦い!

いわゆるクラウドストレージというインターネット上にファイルを保管することで、どの場所、どの端末からでも取り出すことができる便利な仕組みです。

この当時は、群雄割拠となり様々なサービスが登場しましたが、その後サービスも変わったりしていますので、改めてご紹介します。

MicroSoft OneDrive

SkyDriveから名前が変更になり、Windows8に標準搭載され、Office2013からは保存場所がOneDriveが優先的になりました。Windows環境においては、自前の保存領域を意識すること無く扱えるようになりました。
初期は7GBだった容量も15GBへアップ。また、スマホなどのアプリをインストールし、写真の自動保存ができる「カメラロール」機能を使用すると自動的に15GB増えるため、実質30GBが無料で使用できるようになっています。

Googleドライブ

こちらも無料で使える容量が15GBへアップしていて、グーグルのアプリと親和性が非常に高いため、よく使用されています。

Box.com

昨年から日本語化され気軽に使用できるようになりました。長年5GBの容量でしたが10GBへ増量。1ファイルのアップロード上限は250MBと少々少なめですが、一般的には困らないでしょう。スマホ用のアプリもあります。

Yahoo!ボックス

Yahoo!Japanという老舗が運営している点で好まれている方もいるでしょう。無料で5GBと今では少し足りないくらいですが、他のサービスと併用すれば問題ないでしょう。

以前、他のサービスもご紹介していましたが、サービスが終了していたり縮小したりしていますが、新たにサービスを始めているところもあります。
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うまく使い分けてお得に使いましょう!↓

2015年2月27日金曜日

Google Play Musicが5万曲登録可能に!

ITmediaより「Google Play Music、保存可能曲数がApple iTunes Matchの2倍(5万曲)に

日本ではちょっと複雑な登録方法が必要なサービスですが、一度登録を済ますと、クラウド上に自分の曲を登録できます。

以前は、2万曲まででこれでも十分なのですが、iTunesのサービスであるiTunes Matchが2.5万曲まで登録できることに対抗して、5万曲まで出来るようにしたと思われます。

なんといってもサービスが無料で、ここまで出来るようになったのは驚くべきことです。

ところで、この登録方法が、無料とはいえクレジットカードを使ったり、ちょっと技術的に難しかったりすることもあるため、普通のクラウドストレージであるGoogleDriveを利用する方法もあります。

GoogleDriveの場合は、曲数ではなく容量で、かつ、他のファイルと共存するという欠点はありますが、初期で15GBまで使えるため、mp3であれば推定で3,000~4,000曲入れることができます。

クラウドのいいところは、スマホの容量を気にせずにいつでもどこでもファイルを扱える点です。Google Play Musicにせよ、Google Driveにせよ、気にせず曲を聞ける点が優れています。

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Google Play Musicは素晴らしすぎです!↓

2015年2月5日木曜日

Officeのストア版が無料配布!

Windows10の無料アップグレードには驚きましたが、さらにOfficeのストア版も無料配布となりました!
 もちろん、すべての機能が無料というわけにはいきませんが、簡単なものを作る程度には機能が備わっています。
現在プレビュー版とはいえひと通りできそうなのですが、一つ大きな問題があります。


ストアからダウンロードします。


Wordのストア版


Excelのストア版


PowerPointのストア版

大きな問題ですが、それは日本語入力が現在できないことです。また、中くらいに問題なのが、ファイルは初期設定ではOneDriveに保存されるのですが、新規で作成した場合、名前の変更をすることができないことです。OneDriveから変更すればいいのですが、これはかなり手間です。


機能制限は意外と使いづらく、例えば、Excelのグラフはタイトル以外項目をいじることができません。


Wordは、例えば「文字の装飾」「ワードアート」「ページ罫線」などができません。また、オンライン画像挿入機能が無く、画像を入れるには一旦保存するという手間がかかります。

また、リボンなのですが、全体的にボタンが大きいのがわかると思いますが、その機能がどこにあるのかひと目ではわかりにくいという欠点を抱えています。

例えば、Excelで桁区切りカンマ「」を付けたいときに、一旦別のボタンをクリックしないと出てきません。Wordの拡張書式のような、あまり使わない機能であればそれでもいいのですが、よく使う機能ではクリック動作が一つ増えてしまうため問題です。


今後、ブラッシュアップされると思いますが、なにか足らないものを感じさせます。

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今後に期待します!↓