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2017年5月18日木曜日

ホームアシスタントが初上陸!

人工知能を使った家電が海外で人気になってきています。しかし、どうしても開発側が英語であるため、日本語が主体である日本では導入にこぎつけるには時間が掛かります。

そんななか、さすがグーグルです。今年中にホームアシスタントの家電を発売するようです。

AVwatchより「音声操作スピーカー「Google Home」が年内日本発売。アシスタントも


海外では先行するアマゾンの「Amazon Echo」がありますが、それと同様に、音声の受け答え、ハンズフリー電話、音楽再生など多くのことが話すことでできるようです。

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どんどん登場しそうです!↓

2017年1月26日木曜日

あのGoogle翻訳でリアルタイム翻訳が日本語に対応!

2年前Googleは、カメラを通して文字を翻訳するアプリ「Word Lens」の企業(Quest Visual社)を買収したのを活かして、様々な言語に対応しましたが、日本語版はまだでした。


そして、ついにそのGoogle翻訳において、日本語版もリアルタイム翻訳が可能になりました!

BBCニュースから転載

スマホで試してみてください。上の写真が小さすぎてカメラが反応しない場合は、リンク先に飛んで試してみましょう。あるいは、近くに英語で書かれたものを探して試してみてください。




このようにリアルタイムで翻訳されます。(ただ、単語毎に翻訳されるため意味が通りません)

BBCニュースのWebのGoogle翻訳版

こちらはWeb版ですが、やはりこちらのほうが意訳されるようになっていますね。

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将来が楽しみなアップデートです!↓

2017年1月24日火曜日

Androidでついにインストールなしでアプリが使えるように!

これは非常に画期的な取り組みといえるのではないでしょうか。

以前、グーグルは検索結果からアプリのインストールを促す(あるいは、インストールしていたらすぐに起動する)サービスを開始し、それを拡張し、検索結果からアプリなしで内容を表示するサービス「Stream」を手掛けてきました。また、それと似たような検索結果からゲームを10分遊べる「Trial Run Ads」も開始し、アプリをインストールしなくても使える環境が整ってきました。

そんな中、アプリが「インストールなし」の状態で、リンクをクリックしたら起動したり、おサイフケータイ、Suica、Pasmoのようなタッチ端末から起動したりできる「Android Instant Apps」が登場します。

GIGAZINEより「事前のインストールなしでアプリを実行できる「Android Instant Apps」の実地試験が開始される



なぜ、これが「画期的な」取り組みといえるのか。いままでは、どんな場合でも必ずアプリを事前にインストールをしておかないと使えませんでした。これはとても不便で、「その場面だけ」使いたいという要望に応えるにはとても煩わしさがあります。

具体的な例を挙げると、美術館に行ったとします。期間展示で、2週間ほどで終えるものとしましょう。スマホを使うと、より詳しくその展示品の情報を見ることができるアプリがあったとして、以前ならわざわざ事前にそれをインストールして見終わったらアンインストールしなければいけません。しかし、今回の取り組みは、展示物にタッチ端末が置いており(あるいはQRコードが書いてありそれを読み取る)、そこに触れただけでその場だけ使えるアプリが登場します。インストール不要で気にせずそのときだけ使えるのです。

これによりものすごくアプリの幅が広がります。おそらく地味ながら一気に拡大する可能性を秘めている機能かと思います。

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これはわくわくする機能です!↓

2016年12月13日火曜日

グーグルの新しいパーソナルアシスタント

InternetWatchより「「Google Allo」の「Googleアシスタント」が日本語に対応

LINEやフェイスブックメッセージのようなGoogle謹製のメッセージングアプリである「Google Allo」には、Siriのような対話型アシスタント機能である「Googleアシスタント」が入っています。


いままでは、英語圏等でしか使えませんでしたが、日本語に対応することになりました。


これがAlloのマークです


例えばこんなことできます。コルタナさんのような感じでしょうか。


また、コルタナさんより優秀なのが、Youtubeから楽曲を探してくれるところですね。
他にもいろいろな検索や簡単なゲームがありますので、試してみましょう。

そのうち、単体アプリとして独立するかもしれませんね。

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聞き取りはかなりいいです!↓

2016年8月20日土曜日

世界はグーグルに支配されていくのか!ついにスマホのシェアの85%を超える

日本ではiPhoneが人気ですが、世界ではもはやAndroid一色になりつつあります。

IDC: Smartphone OS Market Share 2015, 2014, 2013, and 2012 Chart

一時期はiPhoneが盛り返していましたが、再び上昇気流に乗りいよいよ大台に乗りそうです。

iPhoneManiaより「iPhoneとAndroidで世界のスマホ市場のシェア99%を占めていた

直近のシェアでは、Androidが86%、iOSが13%で、なんとスマートフォンは、この2つが占めてしまいました。Windows Mobileは一時期は4%近くまで奪ったものの、ついに1%を切るところまでになってしまいました。

もはやiPhoneは以前のマックのように、コアの人だけが使っていくものになってしまうのでしょうか。

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とはいえiPhoneは使いにくいと思います!↓

2016年5月28日土曜日

やっぱり使いたいグーグルマップ

Suumoジャーナルより「徒歩1分=80mって本当?実際に試してみた

だいぶ古い記事ですが、気になったので取り上げてみました。

不動産などで距離の目安として使われるのが、「徒歩○分」という形式。一般的に徒歩1分は80mとされています。

グーグルマップには経路検索がありますが、その経路検索には車・交通機関・自転車のほかに、徒歩もあり、スマホでの検索には特に重宝します。

また、スマホではナビゲーションがあり、音声での誘導もできるようになっています。残念ながら、先日ナビの音声が交代され機械音声になってしまいましたが、その使い勝手はカーナビに負けない実力を持っています。

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ナビの声戻ってほしいという声が多数!↓

2015年10月29日木曜日

インターネットの次の時代は人工知能へ

GIGAZINEより「Appleが人工知能のエキスパートをNVIDIAから引き抜き、全自動運転カー開発を本格化か

インターネットはすさまじい勢いで拡大し続けています。その分野はとても広く、パーソナルアシスタント機能のSiriやGoogle Now、しゃべってコンシェル。日本語入力機能のGoogle日本語入力、Simeji、ATOKなどでは予測変換機能として利用されています。地図機能として、Google Map、Bing Map、NAVITIME。
今挙げたこれらは、将来人工知能として、非常に有効なものです。

そして、企業各社の次なるターゲットは、自動運転自動車です。自動車各社だけでなく、インターネット関連企業である、Google、Appleなどが参戦。すでに、Googleカーは公道を走っており、実用化に向けて一歩先を行っています。

ITmediaより「Google、検索アルゴリズムにAI(人工知能)「RankBrain」のシグナルを採用

Googleが飛躍的に人気が向上したのは、登場以来、検索ロボット(プログラム)の制度がとても高いからです。スピードが速く、正確に検索されるため、瞬く間にネット界の頂点に立つことができました。そんな、Googleに新たな人工知能「RankBrain」が登場し、より正確な検索ができるようになりそうです。

いよいよ21世紀らしい未来が登場しそうな感じですね

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人工知能は自己考察能力を持ち得るのでしょうか!?↓

2015年10月1日木曜日

Googleが新製品発表!

昨年Android5.0が登場しましたが、早くもAndroid6.0が登場したようです。

以前の記事:Androidの新バージョンが登場!

6.0のプロダクトネームは、前回[L]olipopだったので、[M]になります。
Marshmallow/マシュマロ



今回の発表会で面白いのは、Pixel CとChromeCast Audioでしょうか。

Pixel CはノートパソコンのChrome bookと多少被るところもあるのですが、Androidタブレットに物理キーボードが付いたものです。取り外しもできるということで、液晶だけ持ち運びもできます。32GBで6万円(499ドル)はちょっと高いのが気になります。

ChromeCast Audioは、先日日本語化されたGoogle Play Musicだけでなく、人気のPandora、iHeartRadio、Tune in Radioも聞けるようになります。

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ただ多くがAndroid4.0系列が多いんですよね…↓

2015年9月18日金曜日

Google Formがスマホ対応になった!

Googleにはたくさんのサービスがあります。そのうちの一つにグーグルドキュメントがあります。グーグルドライブに内包されているサービスで、簡単に言えば、インターネット上でワードやエクセルなどが扱えるものです。無料でかつ、なかなかの機能が揃っているため、使い勝手のいいサービスです。

そして、そのグーグルドキュメントにはマイクロソフトオフィスにはない非常に便利な機能があります。それは、グーグルフォームです。(正確には、エクセルオンラインにエクセルアンケートという同じような機能があるのですが、使い勝手は遥かにグーグルのほうが上です。)

Google Form

実例としては、ホームページの問い合わせフォームに使われているものを見てもらうとわかるのですが、インターネット上でアンケートを作成し、回答されたものはスプレッドシート(エクセルで言うシート)上に集計されていくものです。

数か月前までは、このフォームはスマホに対応をしておらず、使い勝手が多少悪かったのですが、いつの間にかスマホに対応できるようになりました!


新しく作る場合は問題ないのですが、対応前からフォームを使っている場合は、テーマを変更する必要があります。古いテーマではスマホ対応になりませんので、テーマを変更することで、対応させることができるようになります。

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アンケート収集には超便利!↓