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2017年4月8日土曜日

ついに登場!夢の?リアルタイム翻訳「Skype 翻訳」

GIGAZINEより「Microsoft Translatorが日本語のリアルタイム音声・テキスト翻訳に対応、日本語で9言語とライブ・コミュニケーションが可能に
ITmediaより「リアルタイムで発声してくれる「Skype翻訳」を試してみた 外国人と会話はできる?


以前、「夢のリアルタイム翻訳はできるのか」で取り上げましたが、いよいよ登場のようです。詳しい内容は、Engadgetが取り上げられています。


もう少し正確さが欲しいところではありますが、それでもかなりレベルが高い感じがあります。なお、この技術は、スマホアプリ版「Microsoft Translator」(iOS,Android)としても利用可能なので、旅先でも利用できます。

ついに未来が現実にやってきた感じですね!

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これさえあれば怖いものなし!?↓

2017年3月12日日曜日

新生活に格安SIMおすすめベスト5

格安SIMがだいぶ一般的になりましたが、まだまだ使っていない方も多いのではないでしょうか。そこで、私がおすすめする格安SIMをご紹介します。

1.イオンモバイル

サポート体制:◎ 料金面:◎
非常に多くのお店があり、また各種オプションが充実していることが特徴です。また、6GB以下なら2,000円以下で通話付きが選択できるという点が非常に魅力です。

2.フリーテル

サポート体制:◎ 料金面:◎
ヨドバシやビックなど家電量販店に併設するケースが増えて目にする機会が増えてきました。また、他では見られない容量を使った分だけで支払うサービスやSNSであれば通信量のカウントがされないサービスなどお得な料金で使えるのが魅力です。

3.楽天モバイル

サポート体制:◎ 料金面:△
携帯電話専門店に併設していることもあり、店舗サポートが増えている点が非常に好感度が高いです。また、他にあまりない口座引き落とし(口座振替)ができる点がとても良いです。ただ、料金に幅が無く変える前の通信容量をあらかじめ知っておかないと無駄ができてしまいます。

4.LINEモバイル

サポート体制:△ 料金面:△
最近になり家電量販店での扱いが出てきましたが、ネットからの申し込みが主となります。LINEなどのSNSをよく使う人なら非常にお得なSIMですが、逆にあまり使わない人にとっては割高な料金体制となっています。

5.nuroモバイル

サポート体制:〇 料金面:△
普通の料金プランの他に、1日5時間までなら使い放題というなかなか斬新なプランがあります。ちょっと料金が高め(とはいえ音声付でも3,200円)ですが、ある程度時間を見越せるならこれも選択肢に入るでしょう。

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2017年2月26日日曜日

とってもわかりやすいパソコンの選び方

ジャパネットたかたより「パソコン購入の基礎知識

非常にわかりやすい基礎知識ですね。CPU/メモリ/HDD(ハードディスク)の3つが性能を左右します。

また、スマホやタブレットでも同様です。
ただ、CPUは会社が違いますので、主にコア数と周波数を見るといいでしょう。

コア数:2以上
周波数:1.4GHz以上

また、昨日紹介した[NuAns NEO]のスペック表を見ると、SnapDragonという名前が出てきますが、これはクアルコム社が製造しているCPUです。これはわかりやすい判別方法があり、数字が大きいほど高性能になります。IntelのCPUのCoreiシリーズと同様です。
  1. PCCPU: Corei3 / スマホCPU: SnapDragon 200・400シリーズ
  2. PCCPU: Corei5 / スマホCPU: SnapDragon 600シリーズ
  3. PCCPU: Corei7 / スマホCPU: SnapDragon 800シリーズ
いろいろ調べるときに参考にしてください。

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覚えておきましょう!↓

2017年2月25日土曜日

持ちたくなるスマホ「NuAns NEO」のAndroid版登場!

スマホというとiPhoneやAndroidとなりますが、昨年華々しく登場したものがありました。それがWindows 10 Mobileです。

参考:ついに動き出すWindows 10 Mobile!

しかし、あまりにも巨大な2大スマホを駆逐するには、あまりにもパワーが足りず、わずか1年でほぼいなくなりました

そんなWindows 10 Mobileで登場したものの一つに、トリニティ社のNuAns NEOというのがありました。非常にデザインが優れていて、コアな人気がありましたが、やはりWindowsでは限界があるので、Androidに切り替えて登場となりました。

ITmediaより「トリニティ、「NuAns NEO [Reloaded]」を発表 念願の「おサイフケータイ」搭載


NuAns NEO [Reloaded]

特徴的なのは、家電量販店だけでなく、LOFTや東急ハンズのような雑貨店にも置かれるというところです。

値段が5万円ながら、ミドルスペックとはいえ、防水・防塵・おサイフケータイを搭載。カメラ周りやWiFiもac対応と非常に多彩な機能を付いているため、スマホの買い替え先に最適なのではないでしょうか。発売は5月以降となるため、現在予約中です。

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これはいいですね!↓

2017年2月9日木曜日

ドコモvsソフトバンクはスポーツの場でも

スポーツ配信サイト「DAZN」(ダ・ゾーン)がJリーグを包括契約したことで話題になりましたが、ドコモとの連携の詳細がわかりました。


ポイントはドコモ契約者なら月980円で楽しめるということで、DAZN経由では月1750円となるため、比較すると、かなりの格安料金になっているというところです。

また、ドコモショップ経由で契約が可能のため、わからない点は店舗で聞ける(とは思えないですが)点はプラスと言えるでしょう。

さて、そんな中スポーツ配信を行っているソフトバンクのサービスが値下げを踏み切りました。

エムディエヌ・デザイン・インタラクティブより「ソフトバンク、「スポナビライブ」をドコモのDAZNと同価格の980円〜に変更


いままで通常3000円、SBユーザーは500円だったのが、通常1480円、SBユーザーは980円に変更されます。SBユーザーは値上げとなりますが、ハイビジョンからフルハイビジョンになります。

auは蚊帳の外となっていますが、スポーツでの戦いに入っていくのでしょうか。

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2017年1月26日木曜日

あのGoogle翻訳でリアルタイム翻訳が日本語に対応!

2年前Googleは、カメラを通して文字を翻訳するアプリ「Word Lens」の企業(Quest Visual社)を買収したのを活かして、様々な言語に対応しましたが、日本語版はまだでした。


そして、ついにそのGoogle翻訳において、日本語版もリアルタイム翻訳が可能になりました!

BBCニュースから転載

スマホで試してみてください。上の写真が小さすぎてカメラが反応しない場合は、リンク先に飛んで試してみましょう。あるいは、近くに英語で書かれたものを探して試してみてください。




このようにリアルタイムで翻訳されます。(ただ、単語毎に翻訳されるため意味が通りません)

BBCニュースのWebのGoogle翻訳版

こちらはWeb版ですが、やはりこちらのほうが意訳されるようになっていますね。

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将来が楽しみなアップデートです!↓

2017年1月24日火曜日

Androidでついにインストールなしでアプリが使えるように!

これは非常に画期的な取り組みといえるのではないでしょうか。

以前、グーグルは検索結果からアプリのインストールを促す(あるいは、インストールしていたらすぐに起動する)サービスを開始し、それを拡張し、検索結果からアプリなしで内容を表示するサービス「Stream」を手掛けてきました。また、それと似たような検索結果からゲームを10分遊べる「Trial Run Ads」も開始し、アプリをインストールしなくても使える環境が整ってきました。

そんな中、アプリが「インストールなし」の状態で、リンクをクリックしたら起動したり、おサイフケータイ、Suica、Pasmoのようなタッチ端末から起動したりできる「Android Instant Apps」が登場します。

GIGAZINEより「事前のインストールなしでアプリを実行できる「Android Instant Apps」の実地試験が開始される



なぜ、これが「画期的な」取り組みといえるのか。いままでは、どんな場合でも必ずアプリを事前にインストールをしておかないと使えませんでした。これはとても不便で、「その場面だけ」使いたいという要望に応えるにはとても煩わしさがあります。

具体的な例を挙げると、美術館に行ったとします。期間展示で、2週間ほどで終えるものとしましょう。スマホを使うと、より詳しくその展示品の情報を見ることができるアプリがあったとして、以前ならわざわざ事前にそれをインストールして見終わったらアンインストールしなければいけません。しかし、今回の取り組みは、展示物にタッチ端末が置いており(あるいはQRコードが書いてありそれを読み取る)、そこに触れただけでその場だけ使えるアプリが登場します。インストール不要で気にせずそのときだけ使えるのです。

これによりものすごくアプリの幅が広がります。おそらく地味ながら一気に拡大する可能性を秘めている機能かと思います。

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これはわくわくする機能です!↓

2016年12月22日木曜日

スマホのメモリ食いのアプリはFacebookとSnapchat!

ITProより「アバスト、Androidのリソースを大量に消費する20のアプリを発表

Androidは機種によってメモリの搭載量が異なります。値段が高い高スペックスマホであれば、3GB以上積んでいるのが当たり前になっています。一方、値段の安いスマホでは1GB程度で使い勝手が良くないケースがあります。

また、複数の常駐アプリを使っていると結果的に遅くなってしまう原因になってしまいます。

今回公表された20のアプリで特に顕著なのが、SNSのアプリはメモリを大量消費してしまうという認識が必要です。
  • Facebook
  • Facebookページマネジャー
  • Facebookメッセンジャー
  • WhatsCall
  • Instagram
  • Snapchat
  • LINE
Facebook関連はひどいものですが、それ以外のアプリでも結構メモリを使います。このようなアプリを同時に使う場合は気を付ける必要があります。

Facebookに限って言えば、もし面倒でなければブラウザからアクセスすることもできますので、そちらを利用するといいでしょう。但し、メッセージのやり取りをしている場合は、通知が来ませんので注意が必要です。

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Facebookだけならアプリでもいいんですけどね!↓

2016年12月15日木曜日

快進撃!ファーウェイのスマホ!

ファーウェイという会社をご存知でしょうか。中国のIT企業で、華為技術(HUAWEI)と書きます。

日本では、数年前から携帯の基地局やモバイルルーターの販売で徐々に広がっていきましたが、ここ最近、スマホに注目が集まっています。

以前、アメリカではスパイウェア疑惑の一つの会社ではあるのですが、そんな疑惑をよそにすごい勢いでスマホを立て続けに出しています。ともすれば、安かろう悪かろうのようなものに感じますが、ところが、出たもののほとんどが価格ドットコムでもアマゾンでも高評価という恐るべき製品を出しています。


今年最後に出るMate9は恐るべきスペックで6万円を切る価格ということでネットでは人気が高まりつつあります。

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同じ中国のZTEも密かに性能が高いです!↓

2016年11月1日火曜日

もはやiPhoneがハイスペックの代名詞ではない!

ITmediaより「もはや「格安スマホ」にあらず――ハイエンドのSIMフリースマホが増えている理由
価格.comマガジンより「注目機種が勢ぞろい!2016秋の最新SIMフリースマホまとめ

スマートフォンはiPhoneとAndroidがありますが、iPhoneがAppleからしか出さないのに対して、Androidは様々な会社から出ています。そのおかげか1万円台の安いものもありますが、10万円近くの非常に高スペックなスマホもあります。そこまでいくと、まさにiPhoneの土俵に乗るくらいの性能のものになります。ちょっと余裕がないと買うには躊躇するかもしれませんが、非常に性能がいいので快適なスマホライフが送れるかもしれません。

ZTE:AXON 7 - ¥59,800

ファーウェイ:honor 8 - ¥46,200

フリーテル:KIWAMI 2 - ¥49,800

モトローラ:moto Z - ¥92,700

ファーウェイ:P9 - ¥64,600

エイスース:Zenfone 3 Deluxe - ¥60,300

本体は高く、通信は格安SIMで安くすれば、快適なスマホライフが送れることでしょう。

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個人的には、AXONかZenfoneお勧めです!↓