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2017年1月7日土曜日

LINEを騙るメールに気を付けよう!

ねとらぼより「LINEをかたる詐欺メールに注意 「異常なログインが発生」との虚偽通知でフィッシングサイトに誘導
ITproより「またもやLINEをかたるフィッシング出現、「安全認証」にだまされるな

最近、別端末でログインしようとすると、注意メールが送られてくることが多いかと思います。その仕組み自体はありがたいのですが、それを悪用するメールも登場しました。

特に日本ではLINEがコミュニケーションツールとして使われるため、その偽セキュリティメールは引っかかりやすく用心深さが必要です。

ちなみに、私の所にも送られてきました。


LINEの題名で送られてきていますが、クリック先の表示アドレスと実際のURLは微妙に異なります。記憶が正しければ、LINEではメールではなくトークで送られてくるはずなので、このようなメールは来ないはずです。

様々な宛先から頻繁にメールが送られてきますので、クリックしないよう十分に注意しましょう。

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要注意!↓

2016年11月27日日曜日

LINEに新たなリスクが!

連日のようにセキュリティの話題になっていますが、今度はLINEです。

ねとらぼより「LINEの「乗っ取り」被害に遭った人がその手口を詳細に公開 「しまったと思った瞬間アカウントが凍結された」

すでに乗っ取られた「友人」からの巧みなメッセージに乗せられ、まんまと引っかかってしまったという顛末なのですが、これは引っかかりやすいものです。

安易に電話番号や認証コードを教えないほうがいいとはわかっていても、どうしても困ったことはお互い様という精神が働いてしまいます。

これを見抜くのは困難ですが、最後の壁となる認証コードは絶対に人に教えないというのを心に留めておきましょう。これはLINEに限りません。

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あの手この手で迫ってきますね!↓

2016年11月26日土曜日

ランサムウェアに注意を

コンピュータに被害を与える用語でよく使われるものにコンピュータウィルスというのがありますが、厳密にはいろいろと区別があり、総称としてはマルウェアという用語を利用します。

そのマルウェアの1つに、身代金要求を引き換えに破壊活動を行うソフトウェアのことをランサムウェアと言います。以前は破壊活動のみだったものにお金を要求することを加えることで、利用価値を高めることに成功したわけです。

さて、このランサムウェアが他のウィルスを差し置いて増加傾向にあるようです。

マイナビニュースより「巧妙化、凶悪化が進むランサムウェア - 最新の脅威動向を探る」
第1回 ランサムウェアの歴史を紐解く
第2回 データが消える? 恐怖の「ゲーム」の手口とは
第3回 サイトを見ただけで感染? 2大ルートはメールとブラウジング
第4回 どう対処する? 感染を防ぐ方法は

全部必見ですが、時間が無い方は3回と4回を見るといいでしょう。

恐るべきは、感染ルートの1つであるブラウジングです。普通にサイトに置いてある広告からなにもしないでインストールされてしまうのは恐怖としか言いようがありません。


ただ、かなり古いパソコンでないとそう簡単には入り込まないはずなので、最低でもWindows8.1で、ブラウザもインターネットエクスプローラーを使用するのではなく、グーグルクロームファイアーフォックスを使うべきでしょう。

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スマホも注意しましょう!↓

2016年11月19日土曜日

今日の興味深いニュース-033【セキュリティソフトを導入するなら】

WindowsXPの頃は、Windowsのセキュリティが甘く、元々備わっている機能としては、Windows FireWall(ファイアウォール)だけでした。

その当時は、さらに以前の、98SEや2000、MEなどもインターネットに接続することは可能でしたが、これらのものになると必ずセキュリティソフトを入れないと1時間もしないうちに勝手にウィルスソフトが入れられてしまうという被害を被ることになってしまいます。

時代は移り、Windows10では、ファイアウォール・アンチウィルス・スパイウェア・不明なソフトのブロックについては標準装備になり、きちんとブロックしていけば安心して運用できるようになりました。

しかし、それでもいまだ止まらないのがワンクリック詐欺のようなもので、いまだメールからの誘導や悪質なファイルの開放をさせるものが多くあります。

これを防ぐには、やはり他のソフト(サードパーティ製品)を利用するべきでしょう。

ASCII.jpより「セキュリティ対策ソフトのウソ・ホント 2017年版

こちらにあげられている比較項目の内、アンチウイルス機能・ファイアウォール機能・迷惑メール対策機能・フィッシング詐欺対策機能・SNS保護機能・ID・パスワード管理機能はほとんどどれもが導入されています。大事なのは、きちんと導入させること。ほとんどの場合、一度支払ったら終わりではなく、更新タイプなのでちゃんと更新させましょう。

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お金を払わないことが多すぎですけどね!↓

2016年11月17日木曜日

怪しいサイトに行かないためのたった3つのこと

先日、「怪しいサイトには行くな!」を書きましたが、ではどうやって怪しいサイトを見分けるの?というご質問をいただきました。実は、とっても簡単なことなのですが、その前に、アダルトサイトやドラッグサイト、儲かると謳うサイト、違法動画サイトなど欲望に関するサイトに行こうとすると引っかかりやすいというのは押さえておきましょう。

そのうえで、ではどうやって見分けるかということなのですが、それは「ドメイン」を知る必要があります。別の言い方で言うと、URLページアドレスの一部で、もっと言うと「http://」「https://」から始まるものですね。

2016年11月15日火曜日

怪しいサイトには行くな!

毎日新聞より「サポート詐欺 PC画面に「ウイルス感染」偽の警告…急増
トレンドマイクロブログより「不安をあおって電話でだます「サポート詐欺」の手口を追う

PCデポの高額サポート問題福井県の職員がアダルトサイトを閲覧していたら詐欺に引っかかったでわかるようにパソコンが疎い人が大変多く、そのためにちょっとでも変なことが起こると慌てる人が多いのが現状です。

ただ、ごく普通のサイトを閲覧していれば概ね問題は起きません。問題なのは、違法動画サイト広告がやたらと多いアダルトサイトなどを見た場合で起こりえます。

ITmediaより「米アダルトサイトで4億人強の情報流出、日本語ユーザーも65万人が被害

以前、外国の出会い系サイトであるMySpaceの情報流出事件がありましたが、それを上回る被害になりそうだということですが、問題なのはパスワードが暗号化の保護がされていないか、あるいは、されていても単純なもので解読が簡単なものというお粗末なものということで、二次被害(流出したIDとパスワードを利用して、他のサイトにログインするパスワードリスト攻撃)が心配されます。

このような被害にあわないためには、基本中の基本である怪しいサイトに行くなを守りましょう。

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まあ、確かに音声が出ると驚いてしまいますけどね!↓

2016年11月10日木曜日

テレビもカメラも古いモノに要注意!

昨今は、テレビにもネット接続機能が付くことで、ネット検索やYoutubeなどの動画サイトも気軽に見られるようになりました。また、監視カメラなどのウェブカメラは遠く離れてもスマホから見られるようになるなど、ネットを通じて便利になりました。

ところが、古いモノを使い続けると大変なことになってしまいます。

マイナビニュースより「テレビが突然「強制ロック」されたら - IoT機器を狙う新たな脅威とは
GIGAZINEより「毎秒1テラビットという史上空前のDDoS攻撃が発生、攻撃元はハッキングされた14万5000台ものウェブカメラ

ネット対応テレビの初期はパスワードが甘く簡単に突破されてしまうという欠点があり、画面が乗っ取られるという危険があるそうです。
また、ウェブカメラも古いと脆弱性があり簡単に乗っ取られてしまうケースがあるそうで、攻撃用の踏み台となるDDoS攻撃に加担してしまうということもあるようです。

古いモノを買い替えるのが一番ですが、買い替えるのにも負担がかかるためお手軽なのが、ネットの回線とテレビなどの間に、最新のルーターを入れることでしょう。そうすれば、このような被害はかなり軽減されます。

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気を付けたいところですね!↓


2016年10月15日土曜日

WindowsVISTA終了迫る

Windowsのサポート騒動と言えば、2014年4月で終了したWindowsXPを思い出させますが、その次の世代であるWindowsVISTAがまもなく終了します。

InternetWatchより「Windows Vista、サポート終了の2017年4月11日まで半年を切る

なお、多くのソフトウェアはすでにサポートを切っているものが多く、使い続けるのが難しくなってきています。そもそも、Vistaが出ていた当時のパソコンは非力で、OSの能力に追いついていない点もあり必ずしも優れていたわけではありませんでした。

また、この当時出ていたOffice2007もリボンインターフェイスに移行したてで能力的にもいまいちで、Office2010以降の使い勝手と比べると、お世辞にも使いやすいとは言えませんでした。

現在のWindows10のパソコンは飛躍的に性能が向上しているため、もしパソコンを使うなら買い替えを検討すべきでしょう。

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Windows10の搭載パソコンの性能はいいですよ!↓

2016年10月4日火曜日

リチウムイオン電池は正しく使おう

サムスン製のタブレットが爆発する事案が起きていますが、iPhoneでも起こっているようです。

iPhone Maniaより「今度はiPhone7が爆発?届いた箱を開けると焼け焦げた端末が…」「今度はiPhone6 Plus!学生のポケットで爆発

携帯電話を始め、電動自転車や電動ドライバーなどさまざまなところで使用されているリチウムイオン電池ですが、扱い方を間違えると大変なことになります。


また、充電ケーブル(USBケーブル)の扱い方にも注意が必要です。


特にリチウムイオン電池は絶縁がうまく作用しているため、化学反応が起きにくいようになっていますが、いったん化学反応を起こすと大変なことになります。正しく使用しましょう。


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気を付けましょう!↓

2016年9月3日土曜日

複数のサイトでDoS攻撃が発生中

8月後半から複数のサイトで閲覧ができない、あるいは、閲覧がしづらい状況が続いています。

これはDoS攻撃(ドス攻撃)と呼ばれるものです。

DoSとは、Denial of Service attackの略称で、サービスの拒絶(拒否)攻撃と直訳しますが、(ウェブ閲覧の)サービスの提供を不能(不全)にするための攻撃となります。

はてなブログpiyologによりますと、さくらインターネット、技術評論社、ヨドバシカメラなどの大手から、さまざまなコミュニケーションサイトまで攻撃の対象となっています。

DoS攻撃の厄介なところは、相手を特定しづらいという点にあります。というのも、DoS攻撃をするには、パソコンからサーバーに向けて大量のリクエスト(情報の要求)をする必要があるのですが、その発信元は普通のパソコンに不正プログラムを仕込むだけでできてしまうからです。また、パソコン自体はいつもよりも多少通信量が増加させるくらいで気づきにくいという点もあり、さらに、それが数万台規模になると、とてつもない規模の
攻撃になるのです。(DDoS攻撃(分散DoS攻撃)と呼ばれる)

今回の攻撃が、その手法かどうかはわかりませんが、古いパソコンをお持ちの場合は、このDoS攻撃の発信元になる、いわゆる踏み台にされている可能性もありますので、XP以前のパソコンの場合は、速やかに対処、処分をすることをお勧めします。

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止めてほしいです!↓

2016年7月8日金曜日

まさかの買収!セキュリティの最大手がタッグ

GIGAZINEより「アンチウイルスソフト「Avast!」がライバルの「AVG」を1300億円で買収へ

Avast!AVGはインターネットが広まったくらいから、人気のソフトとしてもてはやされてきました。昔のWindowsはファイアウォールしかなく、このようなソフトは必須でしたが、(家庭用の)無料のセキュリティソフトでありながら有料のものよりもウィルス対策の能力が高いということもあり、入れている方が多かった印象があります。

いまでこそ、Windows10にはマイクロソフトが作成しているWindows Defenderがありウィルス対策・スパイウェア対策としてかなり有効な手段ですが、総合セキュリティとしては、セキュリティソフトはいまだインストールしたほうがいいでしょう。

さて、そんな両社ですが、名前が似ているなどがあり混同されることがありましたが、ついに1つになるのでしょうか。

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これはびっくりですね!↓