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2017年5月18日木曜日

ホームアシスタントが初上陸!

人工知能を使った家電が海外で人気になってきています。しかし、どうしても開発側が英語であるため、日本語が主体である日本では導入にこぎつけるには時間が掛かります。

そんななか、さすがグーグルです。今年中にホームアシスタントの家電を発売するようです。

AVwatchより「音声操作スピーカー「Google Home」が年内日本発売。アシスタントも


海外では先行するアマゾンの「Amazon Echo」がありますが、それと同様に、音声の受け答え、ハンズフリー電話、音楽再生など多くのことが話すことでできるようです。

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どんどん登場しそうです!↓

2017年4月8日土曜日

ついに登場!夢の?リアルタイム翻訳「Skype 翻訳」

GIGAZINEより「Microsoft Translatorが日本語のリアルタイム音声・テキスト翻訳に対応、日本語で9言語とライブ・コミュニケーションが可能に
ITmediaより「リアルタイムで発声してくれる「Skype翻訳」を試してみた 外国人と会話はできる?


以前、「夢のリアルタイム翻訳はできるのか」で取り上げましたが、いよいよ登場のようです。詳しい内容は、Engadgetが取り上げられています。


もう少し正確さが欲しいところではありますが、それでもかなりレベルが高い感じがあります。なお、この技術は、スマホアプリ版「Microsoft Translator」(iOS,Android)としても利用可能なので、旅先でも利用できます。

ついに未来が現実にやってきた感じですね!

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これさえあれば怖いものなし!?↓

2017年1月19日木曜日

次世代の製品の覇者はGoogleでもAppleでもなくAmazon

CESという世界最大のIT・家電見本市がアメリカで開かれました。
(CES=Consumer Technology Association= 全米民生(一般消費者)技術協会)

毎年恒例であり、直近では、テレビ、スマホ、VR機器などが展示されていました。

今年ですが、昨年から急激に盛り上がった音声アシスタント機能やAI関連に注目が集まったようです。さて、この分野だと思いつくのが、アップルのSiriやグーグルのGoogle Now、マイクロソフトのコルタナあたりかと思いますが、今回席巻したのはアマゾンのAlexa(アレクサ)でした。


Alexaとはアマゾンが開発した人工知能ブログラムで、アメリカではすでにAmazon Echoという製品で売り出されています。

SCRUM VENTURESより「「IoTコマース」時代到来。700ものAmazon Alexa搭載製品が登場した今年のCES。
GIGAZINEより「Amazonの音声認識「Alexa」は世界のIoTを席巻し「スマートフォンの次」のプラットフォームの覇者となりつつある
ITmediaより「スタートアップ企業の革新的な製品がずらり――「Amazon Launchpad」オープン

家電などに取り入れた音声認識システムはいくつかあったものの、そのほとんどがAlexaを用いたというのですから驚きです。そのわけは、アマゾンはAlexaの技術を一般に開放したためで、そのことにより一気に使い勝手がよくなり勢力が拡大しました。

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要注目です!↓

2016年11月12日土曜日

グーグル翻訳がレベルアップ!

ねとらぼより「Google翻訳が進化!? 精度が向上したと話題に

今年は、VR元年と言われていますが、人工知能が飛躍的に向上したのを実感したのも間違いなく今年と言えます。

インターネットの次の時代は人工知能へ」「人工知能が人間を超える日は来るのか

人工知能で話題になっているのが自動運転車ですが、気づかないところで使われているケースが今後増えそうです。

今回は、翻訳のレベルを上げたのに活躍したのが人工知能です。

ねとらぼより「Googleがディープラーニングによる新翻訳システムを開発 まず中国語の英訳から

最近良く出てくるワードに「ディープラーニング」というのがあります。

ビジネス+ITより「今さら聞けないディープラーニングの基本、機械学習とは何が違うのか
shi3zの長文日記より「ディープラーニングがなんなのか簡単に知りたい人はこれを読もう

ディープラーニング(深層学習)とは、人工知能の基本である機械学習を発展させたものになります。

従来までのものは、例えば、「みかんの外見」とは何かを覚えさせるときは人間が「黄色く、ぶつぶつが多く、天辺にへたがあり…」みたいに、事細かに教える必要がありました。この場合、早熟の青いみかんだと「みかん」と認識しないこともあるため、再度覚えさせる必要があります。情報量が少なく処理時間も少なく済むものの、確実性が低いものでした。

ディープラーニングの場合は、まず「みかんの外見」の特徴である言葉や写真を膨大に記録させます。これにより、大まかな特徴をつかむことで、それとは違う「りんご」や「なし」を見せても「違う」ということを判別し、覚えさせる手法となります。情報量が桁違いに多く一回の処理時間がとても多くなるものの、一度理解させれば確実性が高くなります。

つまり、ディープラーニングが台頭したのは、インターネットで様々な情報を得ることができたことや、とてつもない情報量が必要とされるビッグデータを保存や処理ができ、処理速度が飛躍的に向上したことによるものです。

今後さらに人工知能が発達していきますが、その未来はどのようになるのでしょうか。

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人工知能凄すぎる!↓

2016年10月8日土曜日

Googleを始めIT企業の野望

先日書いた「人工知能が人間を超える日は来るのか」ですが、それの予感をさせる製品Googleから登場しました。さて、その話の前に2つの動画を見てもらいましょう。



この2つの製品とても似ていると思いませんか。1つは、Amazonがすでに海外で発売しているAmazon echo。もう1つは、先日発表されたGoogle Homeです。共に、人工知能を活かしながら、音声認識で質問に答えたり、電化製品を遠隔操作するという機械です。

これを見るとわかる通り、人工知能に大幅に舵を切ってきたことがわかります。

GoogleはこのGoogle HomeやPixelの発表と同時に、Google Assistantを軸に製品を展開することを公表しました。

Google Assistant Allo-Playストア Appストア



Google Alloアプリでは、LINEのようなメッセージングアプリのようなことができますが、それ以上にまだ英語のみの対応となりますが、Googleアシスタントを利用することができます。

さて、このようにGoogleを始め、着々と人工知能を用いた技術が利用されてきていますが、GIZMODOではプライバシーに関して疑問を呈しています。

GIZMODOより「Googleの新しいAIアシスタントは、プライバシーの脅威になる

このようなアシスタント機能を利用するためには、一旦そのまま情報を提供するしかありません。そうでなければ、個人個人に合わせた答えを提供するというのは難しいからです。そのために、個人のアカウントを作成しているわけです。

IT企業において、プライバシーの活用や管理と保護は非常に難しい問題です。それを活かしていくべきかどうするかはどこかで決めなければいけなくなるでしょう。

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でも徐々に使っていくことになるでしょう!↓

2016年10月7日金曜日

Googleのスマホ「Nexus」から「Pixel」へ

ITmediaより「Nexusが終わり、Pixelが始まった理由

Nexusと言えば、グーグル純正のスマホということで、最新バージョンが必ず提供されてきました。

ところが、今回からは「Pixel」という名前になりました。

どうも、iPhoneに似ているような気がしてなりませんが、これが最初のPixelのようです。

さて、今回のスマホはいままでとは違うある機能が前面に打ち出しています。それは、未来につながる機能ですしグーグルが目指しているだろう方向が見えてきます。

それは次回で。

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Android絶好調ですからね!↓

2016年10月3日月曜日

人工知能が人間を超える日は来るのか

将棋や囲碁、チェスにおいて、コンピュータによって数手先を読む人工知能が目覚ましい進歩を遂げて人間を負かしてしまうことが起きるようになりました。とはいえ、手のひらサイズというわけではなく、かなりの数のコンピュータが並列処理を行うことにより実現をしています。

その人工知能において、なんとトップクラスのIT企業が集結しパートナーシップを結ぶことが決まりました。

ハフィントンポストより「Facebook、Amazon、Google、IBM、Microsoftの5社がAIに関する歴史的な提携を発表
Engadgetより「Google、Facebook、IBM、マイクロソフト、アマゾンがAIパートナー団体設立。生活向上、世界的な問題の改善にAI活用
GIGAZINEより「人工知能の研究でGoogle・Microsoft・AmazonなどIT業界のビックネームが強力タッグを結成

名だたる企業ばかりです。これらはAIの研究を強力に推し進めていて、Amazonは日本未発売の「Alexa」、Googleは「Google Now」(ラボはDeepMind)、IBMは「Watson」、Microsoftは「Cotrtana」がすでに世に出ています。(ちなみに、Appleは様子見と言ったところのようです)

人工知能は非常に大きな可能性を秘めていますが、その利用法の1つとして翻訳機能があり、MicrosoftがSkypeの自動翻訳機能「Skype Translator」が先駆けていますが、Googleも独自の翻訳技術を開発したようです。

GIGAZINEより「Google翻訳は人間レベルの翻訳精度を目指して人工知能を活用

翻訳機能もここ数年すさまじい勢いで開発されて行っていますが、とはいえまだまだな部分が多いのも事実です。今後、言葉の壁を越えていける日は来るのでしょうか。

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凄いメンツですが日本が置いてけぼりにならないように!↓

2016年5月10日火曜日

パーソナルアシスタントの新たなる境地 Viv

GIGAZINEより「「Siri」の開発者による次世代音声認識AI「Viv」は複合的な質問にも対応可能


iPhoneなどにはSiriと呼ばれるパーソナルアシスタントがあります。ホームボタンを長押しで出てきて割と便利な機能なのですが、それを凌駕する「Viv」(ヴィブ?)と呼ばれる人工知能が登場のようです。

Siriより進化している点は、「会話が成立する」ということと「質問の内容を(複雑なものも)理解する」というところです。

これにより、ただ単に「箱根の天気は?」という質問で天気が表示されるだけではなく、「○月○日に箱根に行くけど傘は必要?」とすれば、「箱根に○月○日○時までに着けば傘は必要ありません」みたいな答えが返ってくる可能性があるわけです。

驚くべきは、後半にある「固定のプログラムに基づいて反応を返すのではなく、質問を理解するとそれに答えるためにプログラムを動的に生成するから」という部分です。つまり、自らプログラムを増殖する機能を備えるということで、いよいよ自分で思考する、本当の意味の知能(アルゴリズム)の一歩を踏み出したのかもしれません。

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2015年11月13日金曜日

OneDrive縮小について別視点から考察する #OneDrive #Cortana #人工知能 #りんな

OneDriveの容量縮小は様々なところで悲観的な内容で紹介されてきました。事実から捉えるとどうしてもそうなります。

そこで、別視点から考察してみたいと思います。

まもなくWindows10は大型アップデートがされる予定ですが、そこで日本では初対応となるパーソナルアシスタント機能のCortana(コルタナ)が搭載されます。これを実現するには、多大なデータが必要となります。データの蓄積無しに正確な回答を得られることはありません。

マイナビニュースより「MicrosoftのAI技術と研究開発 - 女子高生AI「りんな」やWindows 10「Cortana」の背景
マイナビニュースより「山田祥平のニュース羅針盤/52 会話で蓄積されたビッグデータが女子高生「りんな」を大人にする

Cortanaだけでなく、人工知能「りんな」、Skype Translator、検索機能bing、など人工知能を使用する環境は多岐にわたります。

そんな中、データを蓄積するためには、莫大な保存先が必要になります。そこで目を付けたのが、OneDriveではないかと推測されます。

日本では、Office 365ユーザー向けの容量無制限サービスは開始されませんでしたが、海外で行われた際は、いきなり無制限になるのではなく、10TBずつ与えるという仕組みだったようです。例えば、もし10万人がこのサービスを利用したと改定した場合、最低限100万TB=1000PB(ペタ)=1EB(エクサ)を確保する必要があり、そのデータは常に保護する必要があるため、さらに数倍のデータ容量が必要になります。また、無料会員なども含めれば、その数は数百EBあるいは、その上の1ZB(ゼタ)(=10億TB)以上のデータ容量が必要とされるでしょう。

もし、そのうち数割を人工知能向けのビッグデータに活用すると考えてみましょう。すると、設備投資をせずに、とてつもない容量の保存先が出来上がります。

OneDriveは個人、あるいは少数のグループでしか活用できませんが、人工知能ならば大多数の利用価値があります。もしかすると、クラウドの活用法の転換を図ったのではないかと考えられるわけです。

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問題はそれがどれほどの利益をもたらすかというところですね!↓

2015年10月29日木曜日

インターネットの次の時代は人工知能へ

GIGAZINEより「Appleが人工知能のエキスパートをNVIDIAから引き抜き、全自動運転カー開発を本格化か

インターネットはすさまじい勢いで拡大し続けています。その分野はとても広く、パーソナルアシスタント機能のSiriやGoogle Now、しゃべってコンシェル。日本語入力機能のGoogle日本語入力、Simeji、ATOKなどでは予測変換機能として利用されています。地図機能として、Google Map、Bing Map、NAVITIME。
今挙げたこれらは、将来人工知能として、非常に有効なものです。

そして、企業各社の次なるターゲットは、自動運転自動車です。自動車各社だけでなく、インターネット関連企業である、Google、Appleなどが参戦。すでに、Googleカーは公道を走っており、実用化に向けて一歩先を行っています。

ITmediaより「Google、検索アルゴリズムにAI(人工知能)「RankBrain」のシグナルを採用

Googleが飛躍的に人気が向上したのは、登場以来、検索ロボット(プログラム)の制度がとても高いからです。スピードが速く、正確に検索されるため、瞬く間にネット界の頂点に立つことができました。そんな、Googleに新たな人工知能「RankBrain」が登場し、より正確な検索ができるようになりそうです。

いよいよ21世紀らしい未来が登場しそうな感じですね

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人工知能は自己考察能力を持ち得るのでしょうか!?↓