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2014年12月2日火曜日

いよいよ衆議院選挙公示日

衆議院選挙が解散され12月14日の投票日に向けていよいよ舌戦が繰り広げられます。

前回の参議院選挙からネット選挙が解禁されて、本日から14日の前日(つまり13日)まで選挙活動が可能になります。

ここで改めてネット選挙活動についておさらいしましょう。

概要は@nifty インターネット選挙運動解禁についてを御覧ください。

選挙運動とは、特定の候補者の当選を目的とした直接または間接的な活動を指します。

そして、インターネットにおいての選挙運動の解禁とは次のことができること、できないことを言います。
  • 有権者はWebサイトの発信とSNS(Facebook,twitter,LINEなど)での発信を利用しての当落運動は問題ありません。但し、連絡先(電子メールやプロフィールなど)の提示が義務化されています。
  • 一方、電子メール(SMTP利用)や電話番号を利用して(ショートメール・SMS)文章を用いての発信は禁止されています。
  • また、選挙権がない未成年者は選挙運動はできません。
  • 有料の広告を出稿する活動はできません。
原則的に、メールを使わなければOKです。

皆さんの1票が今後の日本を占います。ぜひ、選挙に行きましょう!

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白票や無効票は止めましょう!↓

2013年7月5日金曜日

2013参議院選挙告示! 改めて確認したいこと

ついに告示されて21日の投票日に向けて、各選挙陣営は大変な作業に追われることになる期間ですが、私たちもしっかりと自分の意思を示さなければなりません。

総務省 なるほど!選挙の投票ページから抜粋
参議院選挙の投票は、「選挙区」と「比例代表」の2つを投票します。

選挙区」は各地域に立候補している候補者名を記入し投票します。

比例代表」は全国で争い、立候補している候補者名または政党名を記入し投票します。ただし、政党名だけでは、当選ラインが確定(当選者数)するだけで、実際に当選するかどうかは候補者名が書かれた数によります。従って、候補者名をしっかり書きましょう

さて、改めてネット選挙活動について確認をしましょう。
Yahoo!Japan ネット選挙活動について抜粋 
今回から活動ができるようになったのは、ホームページ・ブログ・Twitterやフェイスブック、LINEなどのSNS、Youtubeやニコニコ動画などの動画共有サイトなどで「特定の立候補者予定者の当選を目的として、投票を得る又は得させるために直接または間接に必要かつ有利な行為」ができるようになった。
つまり、ネットを通じて、「この人に投票してください!」(但し、連絡が取れる情報の表示義務が必要)が可能になったというわけです。(例外として、電子メールはできません)
なお、元の公職選挙法が改正されただけなので、ネット上にあるものを印刷して配布や掲示をすると、法律違反になるので注意が必要です。

また、ネット上でも禁止されていた、当選のお礼も、ネット上で可能になりました。

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本当に国会に送るべき人を見定めて選挙活動をして、投票に行きましょう!↓

2013年5月25日土曜日

ネット選挙に向けて:公式アカウントがSNS上で続々

ネット選挙に向けて、企業も準備が進んでいます。

Twitter、LINEでは各政党の公式アカウントが作られて、そちらから情報が得られるようになっています。

Twitter
LINE

ネット選挙活動により、今までは得られることができなかったリアルタイム情報や動きなどを知る新たなる一歩に、いよいよ日本も動き出します。

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いよいよ参議院選挙へ向けて動き出していますね!↓


2013年5月12日日曜日

改めてネット選挙活動について知る

7月の参院選から、ついにネット選挙活動が解禁となるというのは、以前ご紹介しましたが、細かいポイントを動画で確認しておきましょう。


自民党が音頭をとって、いよいよ実現したネット選挙活動ですが、細かいポイントがあるようです。基本的には、ネットの中でのやり取りは問題ないようですが、電子メールや紙媒体の取り扱いには十分注意する必要があるようです。

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7月の参議院選挙が楽しみですね!↓

2013年4月20日土曜日

ネットでの選挙活動が開始!

7月の参院選から、ついにネット選挙活動が解禁となります。
既報のとおり、ウェブページ(ホームページ)やブログ、FacebookやTwitterなどのSNSで候補者への投票の呼びかけが可能になります。

これにより、いままでは、早朝くらいでしか見ることができなかったテレビやラジオの政見放送か、新聞に入っていた選挙公報、あるいは戸別に配布されるビラでしか得られることができなかった情報が、ネットを通じてどのタイミングでも見ることができるようになります。

ネットが普及して、20年近くなりますが、ようやく日本でのITを用いた選挙の一歩を踏み出したことになるでしょう。

そして、ネット投票ができるかどうか。投票率が低い中、いかに投票率を上げるかが課題となるでしょう。

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2012年12月16日日曜日

【衆議院選挙】 投票日

次の政権を決める衆議院選挙の投票日となりました。投開票により、はたしてどこの政権が担うのでしょうか。

テレビではもちろんのこと、ネットでも選挙特番が行われます。



Live broadcasting by Ustream

紹介している番組以外でも、いろいろ行われますので、お好きな番組を見てみましょう!

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過去の反省点で選ぶのではなく、未来への希望で選びましょう!↓

2012年12月6日木曜日

【衆議院選挙】 公示日

衆議院選挙に向けて、公示日となり各候補者が演説に回っています。

ネットでも衆議院選挙特集が行われています。


ついでに、最高裁判所の裁判官の国民審査も行われます。
過去に誰一人として、罷免された方はいませんが、念の為に見ておくのもいいでしょう。

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選挙は必ず行きましょう!↓

2012年11月30日金曜日

【衆議院選挙】 党首討論で100万人が視聴!

日本初のネット討論会として、昨日20時にニコファーレで開催されました。
【衆議院選挙】 党首討論:ネット上での中継は実現される!

ニコニコ生放送は、累計アカウント数で130万アカウント近くが視聴し、同時にUstreamでも行われて、こちらも累計30万人近くが視聴していました。
また、ニコニコ生放送でのタイムシフト予約(録画予約)が5万アカウント、公式放送のミラー放送が数十作られ、ミラー一つにつき数百アカウントの視聴者がいました。

かなりの人数が押し寄せたため、一時再生が止まるなどの障害も起きたようですが、無事終えました。

仮に100万人が見たとして、視聴率換算すると、世帯視聴率(一軒辺りで見たかどうか)では、およそ5、6%程度となります。一見低いですが、政治分野で、しかも、ネット限定とすると、これほど高い視聴者数は画期的なことです。

本日の30日には、記者クラブの公開討論会が行われます。今回は、NHKも放送を行いますが、やはりネットでも行われています。

インターネット動画が本格的に導入された、今回の衆議院選挙は次世代の政治の幕開けといってもいいでしょう。

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運営は初回なので、ままならないところもあったようですが、今後に期待します!↓

2012年11月29日木曜日

【衆議院選挙】 党首討論:ネット上での中継は実現される!

先日の「【衆議院選挙】 ネット上での中継は実現されるか」で実現が危ぶまれていましたが、民主党がニコニコ動画での討論会に許諾。
これにより、ニコニコ生放送上で行われることが決定。29日20時より開催されることになりました。


12時の時点で予約数が2万人を超えて、アニメ系・声優系以外では、記録的な数字となっています。
ニコニコ会員以外でも視聴可能で、かなりの規模の国民が視聴すると思われます。

本来ならば、既存メディアは追随して放送するべきのものですが、地上波では放送されません。「国民の知る権利」を排除する「報道しない自由」を行使した形になっています。

ニコファーレで行われる党首討論会。どのようになるか、ぜひとも注目したいところです。

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できるだけ多くの国民が見ることを期待します!↓