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2017年7月1日土曜日

地震速報ソフトSignalNowX登場!

ストラテジー株式会社「SignalNow X」(緊急地震速報(予報)専用受信ソフトウェア)

このブログでも何回かご紹介したパソコン向け緊急地震速報受信ソフト「SignalNow Express」がこの度終了の運びとなりました。


さて、「Express」のアンインストールですが、次のように行います。(Windows10の場合)
スタートを右クリック「アプリと機能」をクリック。アプリ名を探してアンインストールを選んでください。



インストールは指示通りに従って行ってください。プログラムを一から見直したということで、設定画面が今風になっています。



以前あった訓練が無い(あるにはあるが意味が無い)ため、どのように表示されるかわかりませんでしたが、twitterで報告がありました。
「Express」ではグーグルマップを利用していましたが、今回は違うものを利用しているようです。広域の日本地図だけで十分だと思うので、判断として正しいですね。

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入れていない人はぜひ!↓

2016年4月22日金曜日

災害報道に対するマスコミの対応に怒り続出

熊本地震が発生して早1週間以上経ちますが、ようやく揺れも小康状態になってきました。そんな中、報道各社が被害地で取材活動を行っていますが、一部にあまりにも酷い対応で、ネットから大バッシングを受けている事例が起きています。

痛いニュース(ノ∀`)より
ハムスター速報より
さらに、火に油を注いだのが、関西テレビがガソリンスタンドの列に割り込んだことに関連して、仙台放送の関連社員が「ガソリンは予め用意したものがあり、その管理をスタンドにお願いした」と虚偽の内容を書いて擁護したことにより、仙台放送が謝罪にまで追い込まれたということが起きています。

それ以外にも、
  • 避難所にいる避難者に無慈悲な強力ライト照射
  • 避難所に大量の車で押し寄せ避難者の駐車スペースを奪い配給妨害
  • そもそも配給の車の通行すら妨害
  • 避難所の緊急の放送もヘリの音で妨害
と、さらに酷い事例がたくさん起きています。これらの出来事は、Twitterなどで拡散していますが、ネット社会だからこその告発と言えます。もし、ネットが無ければ、このような情報は出回らなかったですし、マスコミの対応のひどさも分からなかったでしょう。また、これに関して、マスコミ全体の規範の問題であるという指摘も出ています。

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どうもズレがあると思いますね!↓

2016年4月16日土曜日

備えたい一冊。「東京防災」

さらに被害が拡大している九州地方の地震ですが、決して他人事ではありません。

5年前の東日本大震災や2年前の大豪雪では、交通のマヒや大規模停電など、首都機能が混乱する事態となっていたことを忘れることはできません。

さて、常に災害と隣り合わせの日本ですが、少しでも被害を防ぐために東京都が出版したのが「東京防災」です。

JCASTニュースより「熊本地震で「東京防災」電子書籍がバカ売れ 「今回の地震に役立つ情報あります」と呼びかけも


東京防災 ibooks版

この東京防災は昨年の9月に出版されたものですが、「東京」とは付いているものの、中身は防災知識を高めるうえで、非常に簡潔に、かつ、的確に書かれていることから瞬時に売り切れになってしまったものです。
その後、電子書籍でも出版されましたが、300ページという数に対して、公共性に即したものということで、なんと価格0円という、非常に価値のあるものとなっています。

単行本も140円と、とてもリーズナブルな価格になっていますが、Amazonの中古では数百円の価格が付いているようです。

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早期の復旧がなされるといいですね!↓

2016年4月15日金曜日

地震などの災害に使える「00000JAPAN」

昨日、熊本県を中心に激甚災害となる震度7の大地震が発生しました。幸いなことに津波は発生しなかったものの、家が崩れるなど被害の大きさが物語っています。

さて、このようなときには連絡する手段が必要となりますが、やはり電話回線がしばらく使えないことがあり、このようなときはインターネットを活用することが重要です。

なぜ、インターネットが重要かというと、インターネットの仕組みによります。インターネットは網目のようにケーブルが広がっていて、電話線より幅広く広がっているため、つながりやすくなっています。

そして、現在はスマートフォンの所有率が高く、多くの方がアクセスできるチャンスが有ります。

残念ながら、災害時は電話回線は使えない可能性はありますが、インターネット回線なら使える可能性があるため、そこで情報を得る可能性が出てきます。

そこで、通信会社は災害時に各社保有している公衆無線LANサービスを開放して、誰でもが使えるようにしようとしたのがSSID「00000JAPAN」です。


これを使えば、例え電話回線が使えなくとも、コンビニやファーストフード、ファミレス、宿泊施設などでネットが自由に使えるかもしれないのです。

SSID「00000JAPAN」をぜひ覚えておきましょう!

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早期の復旧がなされるといいですね!↓

2016年3月11日金曜日

震災から5年

当スクールも1日で5周年を迎えましたが、5年前開業してから10日後にあの巨大地震が発生しました。もちろん、多くの方が記憶に残っているあの大災害は、いまだ様々な問題を残しています。復興庁も5年ということでポータルサイトを立ち上げています。

復興5年ポータルサイト

このブログでも、事あるごとに関連記事を取り上げてきました。
また、ブックマークにでも入れておきたいのが、下記のサイトです。
このように、インターネットは災害に対し、非常に多くの情報を集約できる役割として果たしてきました。そして、それはさらに広がっていくこととなるでしょう。

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未来が大事!↓

2014年3月31日月曜日

政府からの情報が携帯へ

すでに各携帯においては、緊急地震速報の通知がされるように設定されています。

それに加えて4月からは、災害情報・武力攻撃・緊急の情報などが通知されるJアラートがエリアメール(一斉通知メール)を通じて発報されます。

北朝鮮がミサイルを日本海へ散発的に発射していますが、もし国土内に撃ち込まれそうになったら大変なことになります。

そういうときに、このJアラートが役に立つということですね。

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Jアラートがあまり活躍しないといいんですけどね!↓

2014年2月17日月曜日

SNSを用いて災害に対応するには

2週続けての大雪は、地震・台風・竜巻に匹敵する甚大な被害をもたらしました。
特に、山梨県は観測史上の記録の2倍を超える降雪量により陸の孤島となり、大変な状況となっています。

しかし、マスコミはもちろんのこと、役所も適切な情報を出しているとは言い難い状況になっています。そんな中、東日本大震災の時にも非常に役に立ったのが、ツイッターをはじめとするSNSのツールです。

その様子がNAVERまとめにまとめられています。
記録的降雪で交通遮断、陸の孤島となった山梨県各地の様子

さて、これをご覧のように大変な状況となっていますが、もし同様に災害に遭い、誰かに状況を伝えるとしたらどうしたらいいでしょうか。
  1. 携帯電話(スマートフォン)がつながるか確認する
  2. 状況を伝えるため写真や動画をできるだけ撮影する
  3. SNSアカウントを持っていないならメールでいいので、人づてに状況と写真を伝えていく
  4. SNSアカウント(特にツイッター)を持っているなら、ハッシュタグを付けて、短く、しかし的確な言葉で伝える
ハッシュタグというのは、「#」から始まる言葉で、これを含んでいる言葉が一括りのグループとなり、検索をしやくする効果があります。
例えば、「#大雪」や「#交通状況」とすることで、その言葉のグループのみ検索することで、迅速に情報にたどり着くことができます。

詳しくはこちら ツイナビ「ハッシュタグ(hashtag)とは」 ツイッターヘルプ「#ハッシュタグってどうやって使うの?

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SNSが災害に強いツールというのが、またもや証明されました!↓

2013年3月8日金曜日

2年目の3.11

凄惨な東日本大震災から、早2年が過ぎようとしています。

東北だけでなく、関東・中部地方から北海道まで地震だけでなく、津波の被害、電力等のインフラの問題など、様々な課題が突きつけられました。

安倍首相は、3/11に合わせて黙祷するように呼びかけられました。

国民の皆様へ


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まだまだ、復興には至っていませんが、少しでも前進できるといいですね!↓

2013年1月29日火曜日

日本語で書いてあるのに読まないなんて その3

前回はこちら

インターネットをしていると知らない間に変なソフトが入っていた。または、動作がおかしくなった。という話をよく聞きます。

しかし、そもそも日本語で書かれているにもかかわらず、それを読まずに「よくわからないから」という理由で、しかも「はい」とか「インストール」を押す人が後を絶ちません。

今回は、前回書く予定であったフリーソフトの話をします。

フリーソフトは無料でありながら、とても便利なソフトがたくさんあります。しかし、フリーソフトは購入するわけではないので、いくつかの方法で、その収入を担保しようとしています。寄付というやり方もありますが、一般的には広告です。

いくつか例を挙げましょう。

これは、緊急地震速報の回でご紹介したSignalnowExpressのインストール準備画面です。なにか長いから「次へ」と押しそうですが、ここにちゃんと書かれています。「利用規約に同意してYahoo!ツールバーをインストールする」。つまり、この同意をしてしまうと、ブラウザにツールバーがインストールされてしまいます。

これは、PCクリーナーソフトで有名なCCleanerです。インストール直前で、このように「GoogleChromeを既定のブラウザとしてインストール」というふうになっています。グーグルクロームは、それなりに人気が有り、世界シェア2位ですが、このような手段で増やしています。

これは、アンチウィルスソフトのavast!です。これも人気が高いソフトですが、やはりグーグルクロームをインストールさせようとしています。

インストールさせれば、成功報酬として、幾ばくかの金銭が製作者に入ってきます。今回の場合は、被害のないソフトですが、しかし、余計なソフトを入れられて困る場合もあります。ちゃんと読めば、余計なソフトが入ることはありません。フリーソフトは便利ですが、使うのは自己責任が当たり前の世界です。わからない言葉があったら、ネットで調べる。それぐらいは当たり前のようにしたいものです。

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こういう習慣を企業もやめたほうがいいのですが、なかなか難しいですね↓