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2012年12月14日金曜日

緊急地震速報で備えよう! その3

先日、東日本大震災の余震の中では、最大級の地震が発生しましたが、緊急地震速報のおかげで避難体制に入れたという人も多かったのではないでしょうか。そこで、緊急地震速報を受信するための機械などを改めて確認しておきましょう。

前回はこちら

前回は、PC向けをご紹介しました。次は、スマホです。スマホには、最新機種ならば、通信キャリア謹製の緊急地震速報アプリが搭載されていますが、少し古い機種だと載っていません。また、通信キャリア以外で購入したタブレットなども搭載されていないので、その場合は、アプリをインストールする必要があります。

・ iOS,Android向け ゆれくるコール(GooglePlay , AppStore)
・ Android向け なまず速報β(GooglePlay)

高度利用者向け緊急地震速報を利用して、プッシュ配信(一斉配信)で通知します。どちらも人気の高いソフトです。デザインや使い勝手の良さで選ぶといいでしょう。

さて、ここまでご紹介したのは、全部前提があります。それは、「必ず電源が入っていないと通知されない」ということです。テレビやラジオにしろ、PCにしろ、スマホにしろ、電源が入っていなければ通知がされません。
しかし、周りのそういうものに電源が入っていない場合は、どうしたらよいでしょうか。

それは、こちらを使います。



こちらの機械は、テレビやラジオから流れる緊急地震速報だけでなく、緊急警報放送も対応した受信機です。これはバッテリーが積んでいて、停電時でも長い間放送が聴けるようになっています。

いくつかご紹介しましたが、ひとつだけでなくいくつもの機械を組み合わせて、備えるようにしたいものです。

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2012年12月11日火曜日

緊急地震速報で備えよう! その2

先日、東日本大震災の余震の中では、最大級の地震が発生しましたが、緊急地震速報のおかげで避難体制に入れたという人も多かったのではないでしょうか。そこで、緊急地震速報を受信するための機械などを改めて確認しておきましょう。

前回はこちら

PCやスマホ向けには多彩なアプリがあります。アプリを使って、イザと言う時に備えたいものです。
なお、ここで出てくる高度利用者向け緊急地震速報について触れましょう。

緊急地震速報には2種類の発報方法があり、それは下記になります。

一般利用者向け:テレビやラジオの地上波で流れる広域的で即時性のある大雑把な情報。ある地域で大規模な地震が予測されるが、規模や到達時間はわからない。

高度利用者向け:専門的な仕事(例えば、建築や測量の業務など)で利用するために、狭域的で詳細がわかる情報。発生地点から地震波の到着時刻や規模の予測も得られる。

・ PC向け Signalnow Express

気象庁の高度利用者向け緊急地震速報を受信し、マグニチュード、予測震度、到達までの猶予秒数を計算し表示します。都道府県までしか設定できませんが、情報を得るのに十分な情報を提供してくれます。速報を受信すると、ポップアップ表示とともに警告音が流れ続けます。無料です。
なお、有料版では設定した住所までの到達時間がわかります。1年間利用権で\3,780となっています。
Professional版
・ PC向け The Last 10-Second

Signal Express Professionalと同様に、設定した場所までの地震到達時間がわかります。月額315円で利用できます。

予定より長くなりましたので、次回にスマホ向け、またそれ以外について触れてみます。

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2012年12月9日日曜日

緊急地震速報で備えよう! その1

先日、東日本大震災の余震の中では、最大級の地震が発生しましたが、緊急地震速報のおかげで避難体制に入れたという人も多かったのではないでしょうか。

緊急地震速報の的中率は約75%程度となっていて、高い的中率を誇っています。
そこで、緊急地震速報を受信するための機械などを改めて確認しておきましょう。

・ テレビ/ラジオ

ごく一般的なものです。一時、地上デジタル放送では放送上の都合で遅れて表示されるという不具合がありましたが、放送波とは異なる専用のデータを流すことで、ほぼ速報の送達と同時に表示することが可能となりました。ただし、ワンセグは改善されていません。

・ 携帯電話

大手3社(ドコモ、au、ソフトバンク)の最近発売されているほとんどの機種に導入されています。また、ドコモのエリアメール、auやソフトバンクの緊急速報メールのようにメールサービスとして導入されています。
なお、イー・モバイルやウィルコムでは導入されていないため、スマホであれば別の手段を講じることで、受信することが可能となります。

次回は、PCやスマホ向け、またそれ以外について触れてみます

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2012年9月21日金曜日

Twiiterにライフライン(緊急用情報)機能が付きました

Twitterはもはや日本では欠かせないツールとなりましたが、そんなTwitterに新しい機能が付きました。

それが、ライフライン機能です。その地域に出されている緊急情報を入手することができます。公式に発信されているものしか表示されませんので、個人などの情報で惑わされないというTwitterの欠点が克服されています。


Twitter表示後に【#見つける】→【ライフライン】→【検索枠に郵便番号(226-0025など)】とすることで、その地域の情報が見られる仕組みとなっています。
表示レベルは『首相官邸・消防庁・防衛省・県・市・区・地震速報』などとなっています。アカウントは増える予定となっているそうですが、これだけでもだいぶ助かりますよね。

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2012年3月11日日曜日

緊急地震速報はテレビが速いとは限りません

3.11当日、テレビでも緊急地震速報は流れました。
しかしながら、全局同時だったかというと、そうではありませんでした。


このようにNHKは、最速で状況を伝えましたが、
民放各局は、緊急地震速報を流しませんでした。
震度字幕は、2分ほどで各局が出てきましたが、
必ずしも速く流すとは限らないわけです。

昨今では、携帯で緊急地震速報が流れたり、
Signalnow Expressのような対応ソフトも出ていますので、
少しでも情報を得られるようにしたいものです。

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2012年2月24日金曜日

Youtube/ニコニコ動画 紹介part20 【東日本大震災からまもなく1年】

3.11

まもなく迎えるこの日は、1.17の阪神・淡路大震災に続く、
平成の大災害として語り継がれることでしょう。

こちらの動画は、昨年1年間の中で、日本で発生した地震を
数分間でまとめたものとなっています。

3月に入ってからの勢いが凄まじいことが
これを見てもよくわかります。

まだまだ大きな地震が起こる可能性があります。
油断をせずに普段の生活に対して、気をつけるようにしましょう。



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2012年2月12日日曜日

Youtube/ニコニコ動画 紹介part19 【東日本大震災からまもなく1年】

3.11

まもなく迎えるこの日は、1.17の阪神・淡路大震災に続く、
平成の大災害として語り継がれることでしょう。

この災害で、インターネットの役割は、ますます重要視されました。
スマトラ沖地震で発生した大津波でも、メディアが盛んに報道されましたが、
ニコニコ生放送やUstreamでは、テレビ中継をサイマル放送(並行放送)し、
ツイッターが近隣の情報源として機能する等
その役割は、計り知れないものでした。

また、撮影機器が安価で誰もが手に入り、
Youtubeに投稿できたという点も見逃せません。
テレビ局だけでは捉えることは不可能だった、
地域レベルの被災状況を見ることができたという
ことにおいて、歴史だけではなく、防災という観点からも
とても重要な役割を果たしました。


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2011年4月6日水曜日

インターネットサービス

今回の大震災では、被災直後では、被災地域以外での情報収集、また、
しばらくたった後では、被災状況の状態を確認するための情報収集に
インターネットが巨大な力を発揮しました。その役割を大きく果たしたのが、

Yahoo!Japan と Google でした。

昼夜問わずの作業は、今回の震災をもろともせず、日本全国に様々な情報が届けられました。

それ以外にも、Twitter や ニコニコ動画 や Ustream など非常態勢で
地震や原発の状況を流していました。(NHKや民放のニュースも一週間放送していました)

デジタルデバイド(情報格差・情報弱者)が言われて久しいですが、
今回の震災でますますその状況が見られました。

その状況を打破したい。TTSでは、少しでもその溝を埋めるお手伝いをさせていただきます。
インターネットを活用することは、とても素晴らしいことですよ。


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