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2016年5月21日土曜日

Windows10のメールアプリにおけるSMTPの設定について

Windows8からメールソフトはいわゆるストアアプリになり、標準で使用できるようになりました。

Windows10では、そのメールアプリもバージョンアップされましたが、一部設定項目が簡略化されてしまい、困るケースが発生してしまうことがあります。

それは、送信ができない場合です。

通常であれば、普通に送信できます。(例:Asahiネット@niftyso-net
ただ、一部のプロバイダなどでは、この方法では送信できないケースがあります。

その設定方法です。

メールアプリから設定(画面下の歯車マーク)をクリックし、アカウント設定をクリックします。

「メールボックスの同期設定を変更」をクリックします


「メールボックスの詳細設定」をクリックします


「送信(SMTP)メールサーバー」に、プロバイダから指示された送信メールサーバーのアドレスを記入した後に続いて、下記に応じて必要な情報を入れます。
なお、あらかじめプロバイダのホームページに記載された他のメールソフトの設定記事を参照しておくとスムーズです。

・送信メールにSSLを使わない場合
送信メールサーバーの欄にアドレスに続いて「:587:1」と入れます。そして、下にスクロールし「送信メールにSSLを使う」のチェックを外します
・送信メールにSSLを使う場合
送信メールサーバーの欄にアドレスに続いて「:465:1」と入れます。そして、下にスクロールし「送信メールにSSLを使う」のチェックを入れます

なお、送信メールにSSLを使う場合、場合によっては、受信ができないケースも考えられます。その場合は、受信メールサーバーの欄にアドレスに続いて「:995:1」と入れます。そして、下にスクロールし「受信メールにSSLを使う」のチェックを入れます。

参考:マイクロソフトコミュニティより「Windows 10 のメール設定について(サーバーポート)

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参考にどうぞ!↓

2015年11月9日月曜日

マイクロソフトの焦り?Windows10へ半強制的に移行?

ITmediaより「Windows 10のアップグレード自動化で混乱再び?

OneDriveでサービスの縮小でマイクロソフトのサービスの低下に懸念を抱いている中、さらなる混乱を巻き起こしそうな話題が、Windows7/8からの強制アップグレードという話です。

問題は、指摘されているように、「推奨される更新プログラム」では自動インストールの扱いになるため、もし「更新プログラムを自動的にインストールする」としていた場合、Windows Updateが行われたタイミングで「Windows 10へのアップグレード更新プログラム」が自動的にインストールされることになる。という部分です。

また、開発者からは「Windows 10へのアップグレード更新プログラム」は、実際にWindows 10をインストールする前に意思確認を行うほか、仮に誤ってインストールしたとしても、31日以内ならWindows 10の設定メニューから「アップデートとセキュリティ」→「回復とWindows 10のアンインストール」を選択して、いつでも旧OSの環境へと戻すことが可能ということになっていますが、かなり強引な手法であることがわかります。

従来は、アップグレードは任意選択という風に語っていましたが、どうも焦りがあるように感じます。戦略に反故があるということなのか、ちょっとここ最近のマイクロソフトの動きが気になります。

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とりあえず、開発に注力していただきたいところです!↓

2014年8月23日土曜日

LINE乗っ取り問題の簡易対策

LINEの乗っ取り問題は深刻度を増し、新たにPINコード(4桁のコード)を設置しましたが、あまり効果が無いようです。

さて、このLINE乗っ取り問題ですが、如何にして防ぐことができるのでしょうか。

今のところ、乗っ取りをされている可能性があるのはメールアドレスパスワードが設定されている場合です。(もし、それ以外となるとLINE側にとてつもない責任があるのですが、現状把握しようがないので、この情報に従います。)

さて、簡易的な対策ですが非常に簡単で、「メールアドレスとパスワードの登録を一旦解除する」ということです。

そもそも、メールアドレスとパスワードを登録しなければならない場面は2つありますが、それはずっと登録する必要はない場面です。
  • 機種変更時に使用する
  • パソコン用LINEに使用する
この2点以外で使用することはありません。パソコン用LINEを常に使用しているのであれば仕方ないですが、そうでないならば一旦解除することをお勧めします。

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LINEのIDも設定する必要はないですよ!↓


2014年6月16日月曜日

インターネット検索の問題:SEOペナルティ

今年、ある会社の行動でネット業界が話題になりました。それは、「検索しても出てこない」という現象です。

その会社とは「リブセンス」といいます。と、言われてもそんな会社知らないという方は多いと思いますが、アルバイト検索の「ジョブセンス」、不動産賃貸物件検索の「door賃貸」ならサイトに訪れた方もいるでしょう。

なぜ、この会社のサイトが検索しても出てこなかったかというと、Googleからペナルティを貰ったのです。それは、SEO(検索エンジン最適化)という技法を行った時に、検索上位に表示されるようにSEO対策会社に多額の金額を支払ったからとされています。

J-CAST ニュース ・ 市況かぶ全力2階建

GoogleはSEO対策に直接的な金銭のやりとりする行為を重く見ています。Googleは正しい検索結果を表示させることが目標としていて、行為自体が褒められたものではありません。

ただ、これも度が過ぎると、正しい検索結果というのが成り立つのか難しくなります。有料でなければ、無料で行えばいいということになり、実はこれも過去に対策がされています。

イタチごっこが続いている現状ではありますが、Googleとしては、良質なコンテンツを求めているわけで、きちんとサイトを制作するということが重要になります。

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SEO対策は難しいです。でも、当スクールは上位に位置しています!↓

2014年6月13日金曜日

初期設定が「使える設定」とは限らない!デジカメ編

デジタル製品を購入して、そのまま利用する方は多いと思います。

メーカー側は初期設定の状態で問題がないように出荷しますので、確かにそのまま使っていても特に気にせず使用できるでしょう。ところが、そのまま使用した場合に、問題がある時があります。

特に顕著なのが、デジカメなどで写真を撮影し、その画像をメールで送信する場合です。

デジカメやスマートフォンなどに付属しているカメラの初期設定では、ファイルサイズが大きすぎてメールで送る場合に「受取先が容量オーバー」で受け取れない事態が発生します。

なぜ、そうなるかというと、メーカー側は初期設定で画質を高めるため、画素数を最高設定にしていることが多いのです。

画素数の説明の前に、デジカメの仕組みを簡単に書くと、点の集まり、つまり点描画になります。


点の数が多いほど、大きくかつ緻密な絵となります。しかし、その反面データ量が増えます。最近では、2000万画素(点が2000万個)を超えるカメラも出ています。その場合、4Kテレビを超えるディスプレイでないと、本来のサイズで表示することはできません。(4Kテレビの画素数は1000万を下回るので、現状市販のテレビでは存在しません)

したがって、その状態でパソコンに取り込んだ画像は、すべて縮小表示になります。ファイルサイズも1枚につき5MBを超えるため、200枚撮影しただけで、1GBを超えてしまいます。

そのため初期設定で使用することはオススメできません。200万画素程度の1600×1200付近の画素数にしておけば1MB程度になりますし、この画素数でもA4サイズで満足できる印刷結果が得られます。

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