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2015年7月23日木曜日

障害者ほどデジタルと向き合うべき その6 【音声入力機能】

ユーザー補助 身体の不自由な方向けの機能紹介

  拡大鏡
  ナレーター
  スクリーンキーボード
  固定キー機能
  音声入力
キーボードはタイプライターの時代から進化をしていませんでしたが、スマホになりフリック入力という便利なものが生まれました。
しかし、物理的なキーボードは形状からは変化はなく、いまもコンピュータの入力装置として今も使われています。

ただ、いまやスマホでも音声入力できていますが、実は昔からWindowsにも音声入力機能は存在していて、音声入力で操作も可能ですが、文章入力だけでもいいでしょう。

Windowsでは、「コンピュータの簡単センター」から操作可能です。まずは、「マイクのセットアップ」から行います。





この順で使用できるようになりますが、まだ学習能力が低いため、うまく聞き取れません。そこで、さらに「音声認識チュートリアル」と「コンピュータをトレーニング」して認識精度を上げていきます。


ちなみに、10分程度実施してみましたが、それではいまいちのようで、1時間位行う必要があるようです。

参考:
市民パソコン教室北九州小倉校「Windows8.1の音声認識を使って、Word(ワード)で文章を入力
JJsの日記「Windows8の音声認識機能を使ってみた
エンジョイ!マガジン「キーボード不要!音声認識でパソコンを操作する方法

なお、先日ご紹介しているWindows10から搭載予定の個人秘書機コルタナ(Cortana)でも音声入力ができます。ちょっとした検索などではこちらのほうがスムーズに行えるでしょう。Windows10登場時にはまだ日本語対応できませんが、来年には搭載できる見込みです。


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意外と便利な機能だったりしますよ!↓

2015年7月11日土曜日

障害者ほどデジタルと向き合うべき その5 【固定キー機能】 #Ctrl+alt+delを簡単に同時に押す方法

ユーザー補助 身体の不自由な方向けの機能紹介

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  音声入力
キーボードの入力に関しては、いくつかサポート機能があります。何らかの理由で片腕しか使えない場合、同時にキーを押す操作は非常に困難です。ショートカットキーを多用する場合はなおさらです。CTRL+Cのコピーならまだいいのですが、複数のキーを使う場合は片腕では難しいでしょう。

こういう時に役立つのが【固定キー機能】です。


コンピュータの簡単センターから起動することもできますが、一般的なのはSHIFTを連続5回押すことです。


おそらくなんかの拍子でこれを表示させてびっくりした経験がある方もいるでしょう。必要ない方は、上の写真のキーボードショートカットから「SHIFTを押すと有効にする」を無効にしましょう。

この機能は、同時押しを助ける機能になります。固定キーが働いている状態にすると、SHIFT、CTRL、ALT、Windowsロゴキーのいずれかを1回押すと、一時的に押しっぱなし状態になります。2回押すと、常時押しっぱなし状態になります。常時押しっぱなし状態になっているときに、もう1回押すと解除されます。

指一本で操作できるようになりますので、CTRL+ALT+DEL(セキュリティオプション)を行うときに、妙な道具を使用する必要はありません
また、ALT+F4(アプリの終了)やCTRL+SHIFT+ESC(タスクマネージャーの起動)なんかも楽チンです。

なお、この機能を解除するときは、再度SHIFT連続5回で戻ります。

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2015年6月28日日曜日

障害者ほどデジタルと向き合うべき その4 【スクリーンキーボード】

ユーザー補助 身体の不自由な方向けの機能紹介

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キーボードの入力に関しては、いくつかサポート機能があります。それについては、おいおい触れていきますが、今回はその1つのスクリーンキーボードについてです。


スクリーンキーボードを起動するとこのようなキーボードが表示されます。


「オプション」で変更する設定によりますが、クリックやポイントすることで文字を入力していきます。クリックする動作をする必要がなく行うこともできるため、時間は掛かりますが、指が使いづらいときに重宝します。

また、フリーソフトには、フリック(マウスドラッグ)で操作ができるものがあります。

窓の杜より「Windowsでもフリック入力が可能な仮想キーボード「Fスクリーンキーボード」

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効率性なら音声入力のほうを試してみたほうがいいでしょう!↓

2015年6月14日日曜日

障害者ほどデジタルと向き合うべき その3 【ナレーターと音声入力】

ユーザー補助 身体の不自由な方向けの機能紹介

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視力が悪い方にとって、前回ご紹介した拡大鏡も便利な機能なのですが、画面に表示してある文字を音声で読んでもらえればありがたいものです。

Windowsではナレーターという機能があります。


ただ、このナレーターという機能ですが、Windowsに搭載しているものはごくごくシンプルなもので、Wordで作成された文章やネットの文章を読むことはできません。また、Windows7では日本語音声が入っていないため、無意味な機能になってしまっています。

そこで、ナレーターが必要な方は、別途専用のソフト(スクリーンリーダー)をインストールする必要があります。

有料ソフト
FocusTalk
JAWS for Windows

無料ソフト
NVDA日本語版

一方、文字を入力するときに音声を使用することも可能です。それについては、別の回でご紹介しますが、いくつかサイトと動画をご紹介しましょう。あと、音声入力は精度を上げるため使い続けることが大事なようです。

Hachien Channelより「タイピングが苦痛な人はWindows7の音声認識と音声入力が良い
JJsの日記より「Windows8の音声認識機能を使ってみた
市民パソコン教室北九州小倉校より「Windows8.1の音声認識を使って、Word(ワード)で文章を入力
エンジョイ!マガジンより「キーボード不要!音声認識でパソコンを操作する方法


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ちなみに、携帯電話ではらくらくホンや簡単ケータイに入っているようですね!↓

2015年6月9日火曜日

障害者ほどデジタルと向き合うべき その2 【拡大鏡】

ユーザー補助 身体の不自由な方向けの機能紹介

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おそらく多くの方が大きな文字で読みやすい機能を求めていると思います。

Windowsでは拡大鏡という便利な機能があります。


拡大鏡は表示▼をクリックすると3タイプあり、画面上に拡大表示される「固定」、カーソルのところで拡大表示される「レンズ」、画面全体が拡大表示される「全画面表示」を選ぶことができます。

どれを使っても、拡大表示されるので見やすくすることができます。
なお、Windowsキーを押しながら「+」を押せば起動し、Windowsキーを押しながら「ESC」で終了します。

他に見やすくする手段として、文字フォントの大きさを変更したり、解像度を変更することも有効です。

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2015年6月8日月曜日

障害者ほどデジタルと向き合うべき その1

GIZMODOより「だれもがスマホの便利さを享受できる第一歩。視覚障がい者がiPhone操作を学べるアプリ

健常者にとっては、パソコンもスマホも問題ありませんが、身体障害者にとっては、操作をするのはなかなか困難です。

しかし、スマホの登場は情報を得るツールとしては、転換点といってもいいでしょう。

スマホは指で操作するイメージはあるでしょうが、検索であれば声で操作することが可能です。どうしても受動的にならざるを得なかったものが能動的にできるのです。

また、パソコンも障害者向けのツールが昔から用意されています。それが「コンピュータの簡単操作センター」です。


様々な機能が用意されていますので、それについては次回以降いくつかご紹介していきましょう。

  拡大鏡
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  スクリーンキーボード
  固定キー機能
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