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2017年7月10日月曜日

今日の興味深いニュース-043【IT企業がさらに盤石に!】

ネットビジネスはアマゾンやグーグルなどいろいろな分野でトップを握っていることが多く、グーグルがネット検索、マイクロソフトがコンピュータそのもの、フェイスブックがSNS、アマゾンがネットショッピングなど、その地位をゆるぎないものになっています。

さらに、その地盤を固めるかのように、さらに踏み込んだものが紹介されています。

Yahoo!ニュース個人より「アマゾンが圧倒的な差でライバル引き離す 音声サービス、他の追随許さぬ状況に

アマゾンというとネットショッピングのイメージだけの人が多いようですが、それ以外にもトップクラスのものがあり、一つがアマゾンウェブサービス、通称AWSと呼ばれるもので、いわゆるクラウドストレージやレンタルサーバ的な役割を果たしています。非常に安定性を保ちながら安価で提供していることから一気に勢力を伸ばしています。そして、もう一つが、AmazonEcho(アマゾンエコー)です。


もはやグーグルやマイクロソフトを引き離す性能で海外でシェアを伸ばしています。日本ではまだ出ていませんが、期待したいところです。

もう一つは、おなじみYoutubeです。

Yahoo!ニュース個人より「YouTube、月間視聴者15億人突破:世界中であらゆる動画のポータルに

動画サイトと言えば、ユーチューブというくらい盤石になっています。一時期、様々な動画サイトが出てきましたが、結局のところユーチューブの一人勝ちの様相になってきています。検索の素早さ、どんな通信速度でも対応できる柔軟さ、操作性(UI)の素晴らしさ、収益サービス、どれを取っても、他を圧倒的に凌駕しているため、これを打ち負かすサイトが出てくるのはしばらくは難しそうです。

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ここ10年で本当にすごい勢いで伸びました!↓

2017年7月2日日曜日

アマゾンは配送業者を守るべき

ヤマトがアマゾンと交渉をするニュースがありましたが、地方ではヤマト・佐川・日本郵便以外で配達されるケースがちょくちょくあるようです。

アマゾン ヘルプ&カスタマーサービス「配送業者の連絡先

そこでネットで話題になっているのが、「デリバリープロバイダ」と呼ばれる地域限定の配送業者の存在です。いくつか地方限定の配達業者が提携しているようですが、評判が非常に悪いようです。

NAVERまとめより「【デリバリープロバイダ】Amazonの“TMG便”がひどいらしい・・・【届かない】

どうもここ最近の話ではなく、5年以上前からすでに話題に出ているようですが、最近になり話題がぶり返したようです。なぜ、これだけのクレームがあって、この業者を排除できないのかは謎ですが、どうしようもないというのが実情なのかもしれません。

そうであるならば、アマゾンは配送業者にお金を出してあげて環境を整備するようにするべきなのですが、やはり値切っているのかもしれません。

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選べないというのもあるから難しいですね!アマゾン以外しかないのかも↓

2017年4月23日日曜日

Amazonの「新品」に要注意!

痛いニュースより「Amazonで様々な形態の悪質な詐欺ショップが激増中

最近アマゾンでとんでもなく安い商品が出回っているようです。これと関わると大変なことになるようです。まず、アマゾンから商品を見る仕組みについて知りましょう。

アマゾンの販売形態には2種類あります。アマゾン自身が販売するものと、アマゾンに委託するサービス「マーケットプレイス」というのものがあります。

アマゾン自身が販売するものは、アマゾンが顧客データを管理します。また、自身の倉庫から発送します。一方、マーケットプレイスが販売するものは、販売業者がアマゾンのシステムを利用しますが、顧客データは販売業者が管理することが可能です。発送については、アマゾンの倉庫を利用することもできますが、自社のところから発送することが一般的です。

例えば、最近発売された「Nintendo Switch」にこんなものがありました。


なんと99円というどう考えてもおかしな価格が付いています。問題は、マーケットプレイスは非常に簡単に登録できてしまうこと。販売のメリットでもあるのですが、犯罪集団はそういうところを突いてきます。

アマゾンで見てこれらに該当する商品には要注意です。
  • ランキング上位の商品を大量出品する
  • 圧倒的最安値で出品する
  • Amazonによる発送ではない
また、マーケットプレイスの商品を購入する場合は、必ず出品者の評価を見てから購入しましょう。

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趣味ぶろ パソコン教室ブログランキング

特に最近増えているとのこと!↓

2017年4月14日金曜日

おもしろぐっず その66【Fire TV Stickがバージョンアップ!】

パソコン周辺機器グッズのご紹介です。



インターネットを使って動画を見る方法は一般的になりましたが、テレビにインターネットの機能が付いていない場合や古い場合は、Chromecastや今回紹介するFire TV Stickがおすすめです。

PCwatchより「Amazon「Fire TV Stick(第2世代)」

CPUがパワーアップし、無線が802.11acの対応となり高速通信が可能になりました。また、音声リモコンも標準対応となり、快適に操作することができるようになりました。

Amazonビデオ、Hulu、Netflix、YouTube、ニコニコ動画、GYAO、AbemaTV、DAZN、dTVなど無料・有料のコンテンツが大量にあります。



DMMの大型モニターと相性いいですね!

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すごくパワーアップなのに、めちゃ安い!↓

2017年1月19日木曜日

次世代の製品の覇者はGoogleでもAppleでもなくAmazon

CESという世界最大のIT・家電見本市がアメリカで開かれました。
(CES=Consumer Technology Association= 全米民生(一般消費者)技術協会)

毎年恒例であり、直近では、テレビ、スマホ、VR機器などが展示されていました。

今年ですが、昨年から急激に盛り上がった音声アシスタント機能やAI関連に注目が集まったようです。さて、この分野だと思いつくのが、アップルのSiriやグーグルのGoogle Now、マイクロソフトのコルタナあたりかと思いますが、今回席巻したのはアマゾンのAlexa(アレクサ)でした。


Alexaとはアマゾンが開発した人工知能ブログラムで、アメリカではすでにAmazon Echoという製品で売り出されています。

SCRUM VENTURESより「「IoTコマース」時代到来。700ものAmazon Alexa搭載製品が登場した今年のCES。
GIGAZINEより「Amazonの音声認識「Alexa」は世界のIoTを席巻し「スマートフォンの次」のプラットフォームの覇者となりつつある
ITmediaより「スタートアップ企業の革新的な製品がずらり――「Amazon Launchpad」オープン

家電などに取り入れた音声認識システムはいくつかあったものの、そのほとんどがAlexaを用いたというのですから驚きです。そのわけは、アマゾンはAlexaの技術を一般に開放したためで、そのことにより一気に使い勝手がよくなり勢力が拡大しました。

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要注目です!↓

2016年11月8日火曜日

すごすぎる!アマゾン!

アマゾンの登場以来、ネットショッピングの絶対王者として君臨してきました。アマゾンで買い物をしたことが無いという人はかなり少ないのではないでしょうか。

アマゾンのずっと右肩上がりの売り上げを続けていて、ネットショッピングだけではなく、AWS(アマゾンウェブサービス)と呼ばれる法人向けクラウドサービスが好調で、留まることを知りません。

ガベージニュースより「アマゾンドットコムの売上推移などをグラフ化してみる

そんなアマゾンの現状を動画で紹介しています。

GIGAZINEより「ロボット化が進む最新のAmazonの出荷倉庫「フルフィルメントセンター」で商品が出荷される様子


荷物の多くはロボットで管理されていて、梱包するときの手作業の時も梱包材の紙の数やシールの長さまで管理されています。

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利益の多くを設備投資に回しているのがいいです!↓

2016年10月13日木曜日

アマゾンが実店舗設置へ?

ウォールストリートジャーナルより「米アマゾンがコンビニ展開計画、食品販売拡充へ
CNETジャパンより「アマゾン、次なる事業はコンビニか

日本ではコンビニが数万店に上り、ちょっと歩けばコンビニという状態ですが、アメリカでは実店舗の設置に向けて、アマゾンが動いているかもという話が出ています。

ただ、コンビニあるいは食品スーパーは競合他社が非常に多く、実店舗を置くメリットが多くないのでは?と考えられますが、アマゾンの商品が受け取れるというのがありますし、倉庫代わりとしても使えますので、そういうところを考えているのかもしれません。

とはいえ、さすがに日本では難しいとは思います。それよりも、いろんなコンビニと提携していることから、そういう用途で引き続き利用される可能性が高いと思われます。

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アマゾンどこまでやるの!↓

2016年9月11日日曜日

アマゾンの新サービスに注目!でも、日本はまだ

JBpressより「アマゾン、レストラン料理の配達事業を英国に拡大

本屋の宅配から始まったアマゾンがいまや百貨店をはるかに超える規模のショッピングサイトになりましたが、なんと海外では料理の配達までも行っているようです。

アメリカに続いてイギリスでも始まったのは「Amazon Restaurants」というサービスです。アマゾンプライムの有料サービスの一環ですが、なんと1時間以内の配達を目標として、さらに配送料が無料という、またもや価格破壊のサービスとなっています。

日本もプライムの有力な市場であることは間違いなく、いずれは上陸するかもしれません。

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恐るべきサービスが始まっています!↓



2016年8月4日木曜日

本の読み放題!「Amazon Kindle Unlimited」発進!

近頃の見るもの、聞くものはもはや定額制が当たり前となり、一つ一つのものを買うなんていう行為が霞んでいっていますが、ついに本もその時代に突入しました。

先駆けとなったのは、ドコモのdマガジン(月額400円)で、雑誌が読み放題というサービスです。初期はスマホだけでしたが、パソコンでも読めるようになりました。

そして、あのアマゾンから登場したのが、「Amazon Kindle Unlimited」(アマゾンキンドルアンリミテッド)です。

Amazon Kindle Unlimited

月額980円で雑誌だけでなく、和書・洋書も読み放題となっています。但し、全てではなく、ある程度制限はあります。また、読み放題にできる本は本棚のようにストックができるのですが、ストックできる本は10冊までとなっていて、11冊目を入れる場合はストックされている本を一旦出す必要があります。つまり、手元に置きたい本が多いと、ストックできる本の数が実質減るので注意です。

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本が好きな人はうってつけかな!?↓

2016年7月31日日曜日

アマゾンの驚異的な売上

ガベージニュースより「アマゾンドットコムの売上推移などをグラフ化してみる

毎年のように、売上額が更新しているのがアマゾンです。その驚異的な伸びはいまだとどまることを知りません。

それとともに、これだけの売上を保ちながら、利益率は数%に留めているというのもすごい話で、利益の多くを新サービスのための投資をしていることも想像されます。ただ、一方では従業員の扱い方に問題があるという話も散見されています。

アマゾンはとても便利で多彩なサービスが行われていますが、この勢いはどこまで続くのでしょうか。

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アマゾンは便利ですが、一時期に比べると安さという点では難しくなりました!↓