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2012年10月2日火曜日

BaiduIME3.0リリース!

約1年弱前に紹介したBaiduIMEが3.0をリリース!

BaiduIME

1年のあいだに劇的な進化を遂げました。
なんと言っても、アスキーアート辞書が付いたことです。

例えば、「きたー」と入力して変換したあと
AA辞書を選んで
該当するAAを決定すると

                       キター ゚.ノヽ , /}
                    キター   、-'   `;_' '  キター
  ┏┓  ┏━━┓              (,(~ヽ'~  キター  ┏┓┏┓
┏┛┗┓┃┏┓┃\        キター  i`'}        /┃┃┃┃
┗┓┏┛┃┗┛┃┏━━━━━━━━━━━━━━┓┃┃┃┃
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┗┓┏┛┗┛┃┃   . キター   /},-'' ,,ノ  キター   --┗┛┗┛
  ┃┃/   ┃┃/,i' _,,...,-‐-、/    i  キター .   \┏┓┏┓
  ┗┛     ┗┛   <,,-==、   ,,-,/           ┗┛┗┛
          キター {~''~>`v-''`ー゙`'~   キター
              レ_ノ   キター  キター
        キター    キター

簡単にアスキーアート文字を入れることができます。
ネットから発展したBaiduIMEらしい機能と言えるでしょう。

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あとは、何回も書いているけど、再変換さえ付けばいいのに…↓

2011年12月9日金曜日

BaiduIMEが進化していた!

だいぶ前に、日本語入力メソッドBaiduIMEについて触れましたが、
あれから、どうなったのだろうかと思って、再インストールをしてみました。
(意外なんですが、ここのブログへはBaiduIMEで検索される方が多いようです。)

BaiduIME公式:現在、プレゼント企画があるみたいです。応募してみましょう!
BaiduIMEの特徴は、やはり独特のスキン(見た目)とスクリーンショット機能でしょう。

OfficeIME,WindowsIMEの場合は、変換中はそっけないものですが、
OfficeIMEはそっけない
BaiduIMEは面白いスキンが揃っています。
こんなパンダがあるスキンがあったりします。クリスマススキンもあったりします
スクリーンショット機能は、公式ページをご覧になれば、わかると思います。

さて、そのBaiduIMEですが、1.0.0から現在の2.3.1へ体感でどのように変わったのでしょうか。
  1. スキンがシンプルになった。
    いままで、縦に変換候補が並ぶ縦型と、横に変換候補が並ぶ横型などがありましたが、縦型に統一されました。スキンが減りましたが、わかりやすくなりました。
  2. 変換スピードが速くなった。
    前回の記事の感想でも書きましたが、以前は変換するとき引っかかるような感覚があったのですが、長文を書いてもすぐに変換候補が表示されます。体感スピードがだいぶ上がっていると思います。
  3. クラウド技術で変換が賢くなった
    変換していくとわかるのですが、だいぶ変換が賢くなっています。通常の変換も、精度が上がって使いやすくなっています。
  4. 辞書が豊富で簡単にインストールできる
    1.0.0時代から追加辞書があったので、体感的にはあまり変わっていないのですが、簡単にインストールでき、変換候補にすぐにでてくるので、わかりやすくなっています。
これであれば、通常使用していても困らない感じですね。
かわいらしいスキンが登場しているので、女性にウケそうです。

あとは、再変換機能さえあれば、Google日本語入力と肩を並べそうなのですが・・・。


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BaiduIMEがUbuntuに移植されたら、家でも使うかもしれない(/ω・\)チラッ↓


2011年3月9日水曜日

BaiduIMEリリース!

2011/12/12 追記:最新の記事に更新しています

中国の百度(Baidu:バイドゥ)の検索サービスが日本に来て、
4,5年経ちますが、まだまだ知名度が高くありません。

そんな中、なんとGoogleIMEに対抗してか、BaiduTypeという名前で
日本語入力補助アプリケーションの開発をして、
いよいよBaidu IMEというのをリリースしました!


















これがBaiduIMEです。特徴は、独自のスキン(見た目のデザイン)とスクリーンショット機能です。
速さはちょっと遅いような(ほんの少し突っかかりがあるような)気がします。
残念ながら、まだ再変換機能は無いようですので、それが搭載されると
面白いと思います。スクリーンショット機能はなかなか便利です。

BaiduIMEにご興味がある方はこちら!↓