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2017年4月11日火曜日

Windows10アップデート開始!次のテストも開始!

本日4月11日からCreatorsUpdateが配信されて、1か月以内にはおそらくほとんどのWindows10がアップデートされるかと思いますが、秋に予定されている次期バージョンもすでにテストが行われています。



今回は、名前の通り、3Dを開発する人にとって一つのマイルストーン(区切り)となる内容となっていますが、次回はどのようなものになるかはまだわかりません。

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年2回程度の更新予定だとか!↓


2017年4月4日火曜日

Windows10次期アップデートまであと一週間!でもすぐにできる!

窓の杜より「一足早く「Windows 10 Creators Update」へ更新する方法をMicrosoftが告知

いよいよ次のアップデートが迫ってきたWindows10ですが、予定では4/11から開始されます。慎重にするほうがいいのですが、早速試してみたい!という人もいるでしょう。
ちなみに、新機能の予定はこちらの記事「2017年Windows10のアップデート間近!」をご覧ください。

さて、いち早く試したい方は、こちらのリンク先に現れるようです。

Windows 10 Update Assistant

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かなり機能が増えますよ!↓

2017年3月19日日曜日

2017年Windows10のアップデート間近!

マイナビニュースより「「Windows 10」テクニカルプレビューを試す

Windows10は、2015年7月に登場、同年11月に大型アップデートであるバージョン1511(10586)が適用され、2016年7月に1周年記念アップデート1607(14393)が登場しました。相変わらず、テストバージョンは次々と更新されて、新機能がたくさん導入されています。まもなく登場する機能のいくつかを見てみましょう。

Microsoft Edgeの改良

コルタナへスヌーズ機能でリンクを追加することが可能に
EPUB(電子書籍)の対応(ただし、DRM(著作権制限)には非対応)
上記EPUBリーダーの対応に加えて合成音声出力が可能に(いわゆるオーディオブック)
タブセッションを保存する機能が追加
Adobe Flashコンテンツを既定でブロックするように
Webサイトの閲覧履歴や保存済みパスワードなど他のブラウザからのインポートが可能に

Cortanaの改良

音声によるシャットダウンやスリープ、ボリューム変更が可能に
音楽再生アプリにおいて、音声によるアーティストやラジオ局の選択などの制御を可能に
ロック画面から動作が可能に

標準アプリ関連の改良

マップアプリの機能改善
SkypeプレビューにおいてSMS/MMSへの対応
付箋アプリ(Sticky Notes)とコルタナの連携が追加
手書きスケッチアプリ(Windows Ink)の改良と大幅な機能追加
視覚障害者向け音声読み上げアプリ(ナレーター)の大幅改良

日本語入力の改良

変換精度とリソース使用状況の改善

設定関連の改良

設定アプリのみとなり「コントロールパネル」の廃止(アプリそのものは存在)
高精度タッチパッドのカスタマイズ機能改善
ディスプレイ設定からブルーライトをカットする機能が追加
ディスプレイ設定からテーマの設定が追加(以前はコントロールパネルからしかできなかった)
サウンド設定からシステムサウンドの追加
サウンド設定からモノラルオーディオに変更することが可能に
不要なファイルを自動的に削除する機能が追加

そのほか

Paint 3Dの追加
WiFiのアクセスポイント表示の高速化
USB Audio Class 2.0が標準で利用可能に
ゲームバーがPCゲームのフルスクリーン表示時にも利用可能に
ゲームバーからストリーミング配信が可能に
領域指定キャプチャー機能を追加「Win」+「Shift」+「S」キーで呼び出し
バッテリー駆動の効率向上

かなりの部分で改良や新機能が加わっています。EdgeやCortanaなどの機能の追加やブルーライトカットなど細かいいろいろなど多岐に渡っています。
また、ついにコントロールパネルが廃止となります。長年馴染みのあったあれですが、設定アプリに切り替わります。まだ、必要な場面もあるでしょうが、アプリ自体は残っているため必要なら手動で起動できるようにしておきましょう。

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Windows10はどんどん進化していきます!↓

2017年2月3日金曜日

Windows10はゲームを重視に

マイナビニュースより「Windows 10の新機能「Gameモード」プレビュー開始に、PCゲームに最適化

Windows10はどんどん新機能を追加していくようになっていますが、次回の大型アップデートでは、PC向けゲームの強化が行われます。



Windows10では、ゲームバーと呼ばれる録画などができるツールバーが用意されています。呼び出すには、[Win]キー+[G]キーで行えます。

ここにゲーム実況用コントロールが行えるようになります。

また、ゲームモードが搭載され、ゲームをプレイするときだけ、優先的に処理を行うことで性能を高めることができるようになるようです。

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ゲームもWindowsで!↓



2016年12月10日土曜日

Windowsにいろいろと動きが!

Windows10が登場して1年以上経ちましたが、このWindowsはどんどん変化していく(更新していく)ことが特徴となっています。

通常は、1年に1回、あるいは、2回アップデートが予定されているのですが、先行して体験できるInsider Previewという機能があります。いわゆるベータ版なので不具合が起こることもあり、対応できる人のみが行うようにしましょう。

さて、そんな中、あのコルタナさんのパワーアップを図るようです。

マイナビニュースより「Windows 10 Insider Previewを試す(第76回) - 多数の機能改善でCreators Updateの世界が見えてきたOSビルド14986登場

『音声によるPCのシャットダウンやスリープ、ボリューム変更を可能にした。また、好みの音楽再生アプリケーションを使って、アーティストやラジオ局といった音声制御を可能』

なんでいままでできなかったんだろうというものができるようになるようです。

そして、マイクロソフトとしては、どうしても達成したいことがあるようです。

PCwatchより「【速報】Microsoft、2017年に“ARMベース”のフル機能Windows 10を投入」「【詳報】Win32アプリが動く“ARM版Windows 10”はフル機能搭載の完全なるWindows 10

ARMとはスマホに搭載されているCPU(正確にはその設計図)です。通常パソコンにはIntel製あるいはAMD製のCPUで動いているので、スマホではそれとは異なることにより、そのままでは動かないのです。

実はWindows8時代にWindowsRTという見た目がWindows8そっくりのものが出ていたのですが、致命的な欠点がありました。それは、通常のWindowsのソフトが動かないという点です。それがWin32アプリなのですが、これがかなりの制限になってしまい、結局はすぐに消えてしまい、もうあきらめたのかと思われました。

しかし、再度チャレンジするということで、動くことができれば、正真正銘のスマホとして動かすことが可能になり、自由度が飛躍的に上がります。また、省電力高性能ということを活かして、小型ノートパソコンとしても採用されるかもしれません。

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今後の動きが気になります!↓

2016年11月28日月曜日

HoloLensの最低スペックが明らかに!?

VRパラダイスより「HoloLens」互換ゴーグルの動作環境が判明か。Windows 10 Insider Previewに確認アプリが登場

ついにマイクロソフト製のVRならぬMR(Mixed Reality:混合現実)技術であるHoloLensの最低限のスペックが明らかになりました。
  • 4GBのメインメモリ
  • USB 3.0への対応
  • DirectX 12に対応したグラフィックスボード
  • 4コアのCPU
このうち4GBメモリとUSB3.0は今時のパソコンならほとんど付いているのでここまではいいのですが、問題はグラフィックボードとCPUです。

CPUのスペックはCorei5以上であれば、まあ結構ありそうですが、DirectX12に対応したグラフィックボードとなると、出たばっかりなので付け替えということになります。

とはいえ3万円は最低限かかるので、飛びつきたい人以外は様子見といったところでしょう。

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あの手この手で迫ってきますね!↓


2016年10月28日金曜日

あの「ペイント」が大幅な進化!

ウィンドウズのペイントと言えば、簡単に絵が描けるソフトなのですが、あまりにも簡略化しすぎるのと一切更新がされないため、スクリーンショットを張り付けるなどでしか使用しないことが多いのではないでしょうか。

昔のペイント
しかし、今回のWindows10はどんどんアップデートしていく方針であるため、ついにペイントにも光が当たったようです。

窓の杜より「「ペイント」を大刷新して3D描画に対応させた後継版「Paint 3D」が登場
GIGAZINEより「Windowsの「ペイント」が3Dコンテンツを簡単に作れるようになる「Paint 3D」に超絶進化するなど、「3D」がカギの大型アップデート発表




凄い機能がいくつも登場しています。
  • 書いた絵や撮影した写真が3Dレンダリングされる
  • 作ったものはOffice(但し、Office365必要)に投入できる
  • 後日登場のHoloLensで見ることができる
いよいよ3Dが手軽に作れる時代がやってくるようです!

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より面白くなりそう!↓

2016年8月18日木曜日

Windows10の追加された新機能とは!その4 #クイックアシスト #quickassist

Windows10 RS1 Anniversary Update版:クイックアシスト編

Windows10 RS1 Anniversary Update版 目次

年月が進むごとに成長しているWindows10ですが、今回の1周年記念アップデートでは、新たな機能が追加されています。どのような機能が追加されているのかいくつか見ていきましょう。

Windowsアクセサリには昔から様々な機能が入っていました。


Windows3.1でも既に存在していて、絵を描く「ペイント」や動画や音楽を見たり聞いたりできる「メディアプレーヤー」、計算ができる「電卓」など、いまでも存在しているものが多数あります。

そんな中、今回のアニバーサリーアップデートにいままで見られなっかたプログラムが有ります。ノートパソコン上で画面の明るさや音量調整などができる「モビリティセンター」、手書き認識個人用設定「ShapeCollector」、ソフトウェアキーボード用(但し単独では起動しない)「TabTip」などがここに出てきました。


そしてもう一つ新しく登場したのが「クイックアシスト」です。非常に便利な機能と思われるものですが、実は、インターネット検索をかけてもほとんど情報がでてきません。

マイクロソフトサポート:「クイック アシスト: FAQ
マイクロソフトサポート:「クイック アシストで PC の問題を解決する
マイクロソフトサポート:「クイック アシストでリモート接続経由で PC の問題を解決する

これはいわゆる遠隔操作サポート機能です。似たような機能にリモートデスクトップ機能があるのですが、遠隔をする側も、される側も設定をするのが少し面倒なのが欠点でした。しかし、これはそのような設定は一切必要がなく接続が可能になります。

起動するとこのような画面が出てきます。


【支援を受ける】側は、次で紹介する支援をする側から指示された番号をこの「コード」欄に入力して送信します。


【支援を提供する】側は、まずマイクロソフトアカウントでサインインします。


すると、6桁の数字が表示される「セキュリティコード」が発行されます。これを10分以内に伝えて、入力してもらうようにしてください。


そうすると、遠隔で操作ができるようになりますので、困ったときは親戚やお友達に助けてもらえることができるでしょう。

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TeamViewerほどの高機能ではありませんが、十分かと思います!↓

2016年8月14日日曜日

Windows10の追加された新機能とは!その3

Windows10 RS1 Anniversary Update版:タッチキーボード手書き編

Windows10 RS1 Anniversary Update版 目次

年月が進むごとに成長しているWindows10ですが、今回の1周年記念アップデートでは、新たな機能が追加されています。どのような機能が追加されているのかいくつか見ていきましょう。

タブレット中心の機能追加の一つにタッチキーボードの機能が強化されました。特に、手書き入力やフリック入力などに適応するようになりました。

呼び出し方ですが、画面下のタスクバーで右クリック(タッチパネルなら長押し)をします。すると、「タッチキーボードボタンを表示」というのがあるので、クリック(タップ)します。すると、タスクバーにキーボードのアイコンが出てきます。こちらをクリック(タップ)します。


そうすると、画面の下にソフトウェアキーボードが出現します。手書き入力は入力方式の変更ボタンをタップして行います。書いていくうちに予測変換が出てきますので、それをクリック(タップ)すれば文字入力ができます。


キーボードや音声入力に比べると、どうしても入力スピードに劣りますが、タブレットの入力方式の一つとして覚えておくと役に立つかもしれません。

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音声入力が欲しいところです!↓