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2015年5月21日木曜日

Windows10にあのメガソフトが導入!

Windows10でソリティアが復活することを書きましたが、それ以上にビッグタイトルが登場することが明らかになりました。

GIZMODOより「Windows 10にはCandy Crushがプリインストール、世界の生産性が下がる恐れ…?


なんとスマホで大人気のキャンディクラッシュがついにWindows10にも搭載されることが判明しました。

実は、それ以外にも、定番のマインスイーパーも復活。カードゲームのハーツも復活のようです。

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どんどん情報が出てきますが、隠し球はあるのでしょうか!↓


2015年5月7日木曜日

Windows10でソリティア復活!

正式発売が近づいてきたWindows10ですが、新たな内容としてソリティアが復活するということが明らかになりました。

正確に言うと、Windows8でもソリティアを遊ぶことはできるのですが、そのためにはWindowsストアからダウンロードをしなければいけませんでした。しかし、やはり元々から入っていればその手間も必要ないですし、そもそもネットにつなげていなかったり、マイクロソフトアカウントを作りたくないという人もいるでしょう。であれば、あらかじめ用意しておいたほうが親切というものです。

さて、すでに、現在のプレビューバージョンに搭載されたので確認していきましょう!

マイクロソフトソリティアが発表されて25周年を記念して登場したとのこと。
非常にきれいなグラフィックで登場です。今後はイベントも用意しているみたいです。
スタンダードな「クロンダイク」
ところで、私も今回のことで初めて知ったのですが、そもそもソリティアとはフランス語で「一人で遊ぶもの」だそうで、クロンダイク≠ソリティアなんですね。
WindowsMeから登場した「スパイダー」
人気が高い「フリーセル」 
Windows10で初登場となった「ピラミッド」
同じく初登場の「トライピークス」
全部で5種類のトランプのソリティアですが、同じく定番の「マインスイーパー」や「ピンボール」はでないのでしょうか。

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なかなかなサプライズですね!↓

2015年5月5日火曜日

その名は「Microsoft Edge」

ついに次世代のブラウザが登場です。

左がEdge 右がInternetExplorer
Windows10に搭載される新しいウェブブラウザである、仮称Project Spartanに正式な名前が付きました。その名が「Microsoft Edge」(マイクロソフト エッジ)です。

「Edge」とは鋭利な刃物という意味合いで、鋭さを現しているのだと言われています。

左がEdge(Spartan開発バージョン) 右がIE11
非常に意欲的なブラウザだと思いますが、いまだ開発中段階では使い勝手が良いとはいえないので、正式に登場した時が楽しみです。

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いよいよ発表まで近づいてきました!↓

2015年4月25日土曜日

意外と面白いアイコンデザイン

マイナビニュースより「意外と変わった!? Windows 10の主要アイコン - 7から10まで比較してみる

アイコンとはピクトグラムのような文字の代わりに物を表す図形のことです。

非常口マークといえば、ピンときますよね。


それと同じように、何かを示している図形です。

記事にある変遷を見ていくと、Windows10では、ちょっと幼稚な感じがしますが、この路線で行くようです。

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もうちょっとかっこよくてもいいのに!↓

2015年4月5日日曜日

Windows10テクニカルプレビューアップデート!:Cortana動作編

Windows10テクニカルプレビューアップデート版:Cortana動作編

Windows10テクニカルプレビュー アップデート版 目次
Windows10の開発が着々と進んでいますが、その開発版であるテクニカルプレビューも開発が急がれています。最新版が披露されましたので、その様子を見て行きましょう。

以前Cortana(コルタナ)をご紹介しましたが、まだWindows10ではうまく動作していなかったので、諦めましたが、今回のアップデートで動作したので、改めてご紹介いたします。

Cortanaとは、パーソナルアシスタント機能と呼ばれるもので、日本語では個人秘書と訳されたりします。

もともとWindows Phone(Windows Mobile)に搭載していたもので、iPhoneのSiriが近い機能です。
音声による質問に音声や画面で応答し、検索機能だけでなく、アラームやカレンダーの設定、簡単な会話などができるようになっています。

これはiPhoneのSiri

それでは、Windows10のCortanaをご紹介しますが、日本語はまだ対応しておらず英語となります。また、私自身英語は話せないので、英訳とともにGoogle翻訳さんにお願いしました。


決まった文章なら流暢に応えます。ただ、まだ認識能力は高くないのと、ちゃんと答える場面が少なく多くの場合はブラウザに誘導されます。
とはいえ、精度が上がっていけば、楽しみな機能になりそうです。

また、将来的には、先日紹介したSpartanブラウザやOfficeソフトに対応予定で、また、iOS/Androidにも提供されるということで日本語版の登場に期待が膨らみます。

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Windows10が徐々に明らかに!↓

2015年4月2日木曜日

Windows10テクニカルプレビューアップデート!:Spartan編

Windows10テクニカルプレビューアップデート版:Spartan編

Windows10テクニカルプレビュー アップデート版 目次
Windows10の開発が着々と進んでいますが、その開発版であるテクニカルプレビューも開発が急がれています。最新版が披露されましたので、その様子を見て行きましょう。

いよいよInternetExplorerからお別れの時が近づいてきました。Spartan(スパルタン:仮称)と呼ばれるブラウザが今回のWindows10から搭載されることになり、今回のアップデートで初披露となりました。


まだデザイン的には未完成といったところでしょうか。フラットデザインとグレー調の色調はちょっとカッコイイとは言えません。


IEとの比較をしてみましょう。表示自体に問題はありませんが、IEと比べて昔のIEのように、上部に機能が割り振られている分、少しだけ表示領域が少なくなっています。


新機能として、アノテーション(注釈)機能が付きました。画面上に気になるところがあったら、このように蛍光ペンなどで記入することができ、それを保存したり、メールなどで共有することができます。

ただ、いまのところ弱点があり、アノテーション付きでこれを保存した場合、画面の見た目だけが有効になり、リンクが機能しない事態になっています。
あくまでも、スクラップ機能としての役割と考えると良さそうです。

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2015年3月20日金曜日

にわかに騒ぎ始めたWindows10

今月に入り急にWindows10周りのニュースが騒ぎ始めました。

中でもビッグニュースはこれです。

ITmediaより「Windows 10の提供は“7月”に繰り上げか? (1/3)

今年の初めまでは、Windows10は秋以降と伝えられてきました。ところが、現在行われているテクニカルプレビューテストが順調に進んでいて、そのまま提供可能と判断したようです。
また、インターネットの普及により、「随時アップデート」しながら提供するという方式に変更したようです。

ITmediaより「Microsoft、「Windows 10」の最低システム要件を発表

WindowsVista後期やWindows7レベルでも十分作動するようです。

ITmediaより「Microsoft、“海賊版でもWindows 10にアップデート可能”発言に補足説明

中国では「海賊版」のWindowsが出回っていますが、その海賊版でもアップデートされますが、基本機能は問題ないものの、その後の更新がされないなどのペナルティを含ませるようです。但し、正規版に移行できることから、正規版へ移行させるための手段を用意してWindows10の普及へ弾みを付けたいようです。

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2015年2月5日木曜日

Officeのストア版が無料配布!

Windows10の無料アップグレードには驚きましたが、さらにOfficeのストア版も無料配布となりました!
 もちろん、すべての機能が無料というわけにはいきませんが、簡単なものを作る程度には機能が備わっています。
現在プレビュー版とはいえひと通りできそうなのですが、一つ大きな問題があります。


ストアからダウンロードします。


Wordのストア版


Excelのストア版


PowerPointのストア版

大きな問題ですが、それは日本語入力が現在できないことです。また、中くらいに問題なのが、ファイルは初期設定ではOneDriveに保存されるのですが、新規で作成した場合、名前の変更をすることができないことです。OneDriveから変更すればいいのですが、これはかなり手間です。


機能制限は意外と使いづらく、例えば、Excelのグラフはタイトル以外項目をいじることができません。


Wordは、例えば「文字の装飾」「ワードアート」「ページ罫線」などができません。また、オンライン画像挿入機能が無く、画像を入れるには一旦保存するという手間がかかります。

また、リボンなのですが、全体的にボタンが大きいのがわかると思いますが、その機能がどこにあるのかひと目ではわかりにくいという欠点を抱えています。

例えば、Excelで桁区切りカンマ「」を付けたいときに、一旦別のボタンをクリックしないと出てきません。Wordの拡張書式のような、あまり使わない機能であればそれでもいいのですが、よく使う機能ではクリック動作が一つ増えてしまうため問題です。


今後、ブラッシュアップされると思いますが、なにか足らないものを感じさせます。

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今後に期待します!↓