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2012年9月9日日曜日

Windows8とDVD

Windows8の発売間近で懸念材料となるのが、DVDの再生です。

実は、WindowsVistaやWindows7では、ソフトを追加しなくてもDVDの再生ができるようになっていました。

ところが、Windows8では、通常では再生できません。

日本のメーカーなどの多くは、DVD再生用のソフトが普通にインストールされていることが多いので(PowerDVDやWinDVDがほとんど)問題ないかもしれませんが、低価格のパソコンの場合は、インストールされない可能性があります。

昨今は、インターネットで動画が見られるので必要ないかもしれませんが、もし手持ちのDVDをよくパソコンを利用して再生することが多い場合は、Windows8のパソコンの購入はよく考える必要があるでしょう。

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2012年8月5日日曜日

Windows8発売間近!リリースプレビュー版を見る その20(最終回)

リリースプレビュー版:コントロールパネル他編

Windows8リリースプレビュー版 目次

Windows8が徐々に完成に近づいてきました。昨年秋に公開されたベータ版(これに関しての記事1記事2)、3月に公開されたコンシューマプレビュー版ときて、3回目となる今回はリリースプレビュー版となります。

いよいよ発売が10月26日らしいWindows8。発売まで秒読み段階となりましたが、いまのうちにしっかり覚えておいて備えておきましょう!

今回もVirtualBOXにインストールをして試してみました!

コントロールパネル画面です。Vistaの頃からあまり変わりがありませんね。

アイコン群にした場合です。こちらもあまり変わりありません。

Windowsエクスペリエンスインデックスは、最高値がまた変わりました。Vistaで5.9、7で7.9ときて、8で9.9となりました。

ファイルのコピーや移動のウィンドウも変わりました。コピーや移動先に同じものがある場合の選択肢の画面がこのようになりました。

【ファイルごとに決定する】を選択すると、どちらのファイルを残すかを視覚的にわかりやすく選ぶことが出来るようになりました。

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Windows8の紹介でしたが、いかがでしたか? いれようかどうしようか迷いますね!↓

2012年7月24日火曜日

Windows8発売間近!リリースプレビュー版を見る その19

リリースプレビュー版:Windows付属アプリ編

Windows8リリースプレビュー版 目次

Windows8が徐々に完成に近づいてきました。昨年秋に公開されたベータ版(これに関しての記事1記事2)、3月に公開されたコンシューマプレビュー版ときて、3回目となる今回はリリースプレビュー版となります。

いよいよ発売が10月26日らしいWindows8。発売まで秒読み段階となりましたが、いまのうちにしっかり覚えておいて備えておきましょう!

今回もVirtualBOXにインストールをして試してみました!

WindowsVISTAやWindows7にあったデスクトップガジェットですが、どうやら廃止の方向に動いているようです。一応、Windows8RP時点では、8つのガジェットが用意されています。しかしながら、いままで追加できていたリンクが貼られていません。最新開発版では、ガジェットそのものの項目をなくなっているという話もあります。確かに活用されている方もあまりいませんし、脆弱性もあるということから廃止の方向もうなずけます。

WindowsVISTAからひっそりあった【Windows Journal】がちゃんと一覧表に出てきました。手書きもできる簡易ノートです。OneNoteの簡易オフライン版みたいなものです。タブレットを使用するなら、便利に使えるでしょう。

以前ご紹介したステップ記憶ツールも使い勝手がいいでしょう。

密かにヘルプも少し変わっています。

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Windows8については、まだまだたくさんご紹介します!↓

2012年7月19日木曜日

Windows8発売間近!リリースプレビュー版を見る その18

リリースプレビュー版:タスクマネージャとセキュリティ対策編

Windows8リリースプレビュー版 目次

Windows8が徐々に完成に近づいてきました。昨年秋に公開されたベータ版(これに関しての記事1記事2)、3月に公開されたコンシューマプレビュー版ときて、3回目となる今回はリリースプレビュー版となります。

いよいよ発売が10月26日らしいWindows8。発売まで秒読み段階となりましたが、いまのうちにしっかり覚えておいて備えておきましょう!

今回もVirtualBOXにインストールをして試してみました!

タスクマネージャはWindows8でようやく進化しました。やりかたは以前と一緒で、タスクバーで右クリックをするか、Ctrl+Shift+ESCです。

最初にアプリケーションの一覧のみ出てくる【簡易表示】になります。ただアプリケーションを終了するだけならこれで十分ですね。

【詳細】を押すと、以前と同様の画面となります。以前と異なる部分をいくつかご紹介すると、【プロセスタブ】では、状況に応じて色分けされるカラースケール方式となりました。占有状況が一目でわかりやすくなったので、判断しやすくなりました。
さて、アプリを起動していると自然とメモリを消費するものですが、なにもしていない時(アイドル時)に通常のアプリとMetroアプリではどのように変わるか見てみましょう。注目して欲しいのは「ニュース」アプリです。

一定時間経つとそれまで50MB近く使っていたニュースアプリが1MB以下になったのが確認できます。つまり、アプリを同時にいくつか起動させていてもほとんど影響がないことがわかりますね。一方、デスクトップアプリはアイドル時でも10MB近く使用しているので、メモリをわずかながらでも使用していることがわかりますね。

【パフォーマンスタブ】がよりグラフィカルに変わりました。以前の黒背景に比べて、だいぶスッキリした感じがあります。

まったく動かさないアイドル時のメモリ状況を確認すると、400MB近くで推移していることから、1GB位のメモリでも動画処理や3Dゲームをしなければ問題無いくらいのメモリ使用量だとわかります。

ところで、先ほどのメモリ状況はセキュリティソフトを全く入れていない状態でした。果たして、セキュリティソフトを入れないで済むのかと思われるでしょうが、実はWindows8にて、ついに初期状態でマルウェア対策が施されました。【Windowsファイアウォール、Windows Defender(アンチウィルス、アンチスパイウェア)、Windows Update】この三種の神器で対処できるようになったのです。

MSE導入の人にはおなじみの画面が、Windows Defenderにも
Windows DefenderはWindowsVista,Windows7において、スパイウェア対策までは行なっていましたが、ウィルス対策まではおこなっていませんでした。Windows8では、無料のアンチウィルスソフトであるMicrosoft Security Essentialsが統合されることで、そのままでも安心して使用できるようになりました。(参考:MicrosoftAnswer,パソコンのツボ
但し、リンク保護機能(ネットのリンク先が安全かを見る機能)やフィッシングサイト保護機能(偽造サイトの判別)、亜種ウィルス防護機能などはないので、もし不安ならほかの会社のウィルス対策ソフトを取り入れるといいでしょう。

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2012年7月15日日曜日

Windows8発売間近!リリースプレビュー版を見る その17

リリースプレビュー版:エクスプローラ編 その3

Windows8リリースプレビュー版 目次

Windows8が徐々に完成に近づいてきました。昨年秋に公開されたベータ版(これに関しての記事1記事2)、3月に公開されたコンシューマプレビュー版ときて、3回目となる今回はリリースプレビュー版となります。

最初のベータ版に比べて、だいぶブラッシュアップされています。そして、各国語版もリリース間近ということで、13ヶ国語が用意されています。

今回もVirtualBOXにインストールをして試してみました!

ビデオライブラリやビデオファイルをクリックすると【ビデオツールタブ】が現れます。と言っても基本的には再生しかできません。ピクチャのところでも編集が出ていなかったように、編集をおこなう場合は「右クリック」を使用する必要があります。リボン上に編集タブが出てくるアプリが出てくれば変わるでしょう。

さて、ここからが本編なのですが、ビデオを再生しようと再生ボタンを押すと、WindowsMediaPlayerが立ち上がるのかと思いきや…

デスクトップ画面が消え去って、何か立ち上がろうとしています。

なんと、Metroのビデオアプリが立ち上がってしまいました。

しかも、こんなのが表示されてしまいます。これは、インストール編でご紹介したMicrosoftのアカウントを使ってサインインした場合、XboxLIVEIDと紐付けるために表示されます。XboxLIVEIDとは、ゲーム機Xboxでオンラインゲームを行う際に必要なIDです。

画面をスクロールさせるとこのようになります。登録したくないから、【やめる】を選択するとどうなるかというと、実は再生させるごとに、毎回のように接続をさせようとしてきます。正直スパイウェアかと思うくらいです。

さらに、調子が悪いと、このように【Xbox LIVEはご利用いただけません】などと表示されます。閉じてしまえば再生されますが、この仕様はかなり問題があると思います。

では、回避すればどうすればいいかというと、ビデオの再生に【ビデオアプリ】が関連付けられているのが問題なので、それを回避してしまえば良いということになります。なんらかのビデオの上で【右クリック】して、【プログラムから開く】→【WindowsMediaPlayer】を選択します。

すると、【今後どのアプリで開くようにしますか?】と問われるので、【WindowsMediaPlayer】を選択すれば大丈夫です。

すると、サムネイルアイコン上にWindowsMediaPlayerのアイコンが付いて判別ができます。

なお、ビデオアプリでは、Microsoftアカウントではなくローカルアカウントにしてしまえば、サインインされないので、問題なくビデオが再生できるようになります。

音楽に関係するファイルの場合、ライブラリやミュージックファイルをクリックすると【ミュージックツールタブ】が現れます。再生するとMetroアプリが起動するのは一緒なので、困る場合は、WindowsMediaPlayerを関連付けるようにしましょう。

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