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2013年8月5日月曜日

Windows8.1のテスト版配布開始! その11

Windows8.1プレビュー版:デスクトップ デフォルトフォルダ編

Windows8.1プレビュー版 目次

Windows8が低調とされる中、改善版となるWin8.1のテスト版の配布が開始されました。
大幅に機能を強化するという中で、どのあたりが変わっているかをお伝えしたいと思います。

以前と同様に、VirtualBoxにインストールしています。また、Windows8.1はまだ開発途中ですので、変更されることをご留意ください。

マイナビニュースさんがだいぶ長いレビューを書いていますので、そちらもご参照ください。

エクスプローラーには、4種類の規定の場所がある
前回は、SkyDriveの内容について軽く触れましたが、Windowsには、あらかじめ保存しやすいように、決められたフォルダ(デフォルトフォルダ)が用意されています。
WindowsXPの時代で言うと、「マイドキュメント」「マイピクチャ」「マイミュージック」などがそれにあたります。つまり、書類を保存する場所、写真を保存する場所、音楽を保存する場所を示しているわけですね。

Windows8.1では、エクスプローラーウィンドウに表示されるデフォルトフォルダが4箇所にも及びます。言い換えると、「ドキュメント」と表示される場所が4箇所もあるということです。

それぞれ見てみましょう。
  • 「SkyDrive」上のドキュメント:現在は、「Documents」と表示されている箇所ですが、インターネット上の保存箇所(クラウドストレージ)であるSkyDrive上にあるドキュメントです。
  • 「ホームグループ」上のドキュメント:家庭内や企業内ネットワーク上にあるフォルダです。つまり、共有フォルダなのですが、どこに保存されるかは共有されている場所によります。
  • 「PC」上のドキュメント:以前は、「コンピュータ」と呼ばれていたものが、こちらにあたります。自分の領域をまとめて表示されています。Windows7では、ライブラリというフォルダをまとめる機能がありましたが、それが無くなっています。
  • 「ユーザー」フォルダ上のドキュメント:ユーザーアカウントによって振り分けられているもので、自分のドキュメントの他、各自のドキュメントフォルダや誰もが見られる共有の「パブリック」フォルダがこちらになります。
Win8から「マイ」系のフォルダとドライブが一緒に表示されている
Win7以前は、「マイ」系は別で表示されていた。Win7ではライブラリが担っていた。
もし、1台しかない場合は、「ホームグループ」でも「PC」でも「ユーザー」でも、ほぼ同一の意味となり、ファイルを保存すると、どこからでも見られるようになります。(しかし、ファイルの場所の表示は各々異なります。)

このあたりがややこしいので、注意が必要です。

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2013年7月30日火曜日

Windows8.1のテスト版配布開始! その10

Windows8.1プレビュー版:デスクトップ SkyDrive編

Windows8.1プレビュー版 目次

Windows8が低調とされる中、改善版となるWin8.1のテスト版の配布が開始されました。
大幅に機能を強化するという中で、どのあたりが変わっているかをお伝えしたいと思います。

以前と同様に、VirtualBoxにインストールしています。また、Windows8.1はまだ開発途中ですので、変更されることをご留意ください。

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Win8.1では、インターネット上の保存場所(クラウドストレージ)であるSkyDriveがあらかじめ用意されています。最初から7GB(古くから使っている方は25GB)が使用できるようになっています。

基本的には、オンラインで使用可能で、使うときはファイルを指定するとダウンロードして、その該当のアプリケーションが開くという仕組みになっています。
一度ダウンロードしたら、2度目からはオフラインで使用可能です。また、オフライン後、オンラインになると自動的に同期して、常にネット上でも最新の状態を保つようになっています。

常に一定量バックアップされている形になるので、ファイルに関して心配な方は問題ないと思いますが、一方で馴染みがない方は、「容量」について疑問を持たれるかもしれません。つまり、「SkyDriveの保存領域がいっぱいになったら、使えなくなる」という知っている人にとっては、なんてことはないのですが、知らない人にとっては、クレームになりかねない問題です。

ここの領域をフルで活用したことがないので、来年以降、このような問題に当てはまるのではないかと危惧しています。

そして、これのおかげで厄介な問題が増えたのですが、それについては次回

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2013年7月25日木曜日

Windows8.1のテスト版配布開始! その9

Windows8.1プレビュー版:デスクトップ スタートアップ編

Windows8.1プレビュー版 目次

Windows8が低調とされる中、改善版となるWin8.1のテスト版の配布が開始されました。
大幅に機能を強化するという中で、どのあたりが変わっているかをお伝えしたいと思います。

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ここからは、デスクトップなどを見ていきましょう。見た目はほとんど変わりませんが、以前書いたとおり、スタートボタンが付いたのが目に付きます。さて、ツールバーから右クリックして「プロパティ」を出すことで、スタートやツールバー関連の設定をすることができるのは従来通りです。今回は、そこを見てみましょう。


「ナビゲーション」タブに「スタート画面」に関する設定をすることができます。「サインイン時にスタート画面ではなくデスクトップに移動する」にチェックを入れると、サインインした時に、スタート画面をスルーして、このデスクトップアプリに直接行くことができます。従来の画面を希望する場合は、これにしておくと良いでしょう。「スタート画面にデスクトップの背景を表示する」をすると、まるでシームレスにスタート画面へ遷移するような感じで画面を変更できます。


このような感じですね。一体感がありますね。

スタートボタンから直接アプリ一覧が出せるようになる
その3でご紹介したように、Win8ではデスクトップ画面からアプリの一覧を出すときは「チャーム」から「検索」へ行かないと出すことができませんでした。しかし、Win8.1ではそれができなくなっています。その代わり、先ほどのプロパティから「スタート画面への移動時にアプリビューを自動的に表示する」をチェックを入れれば、スタートボタンを押すと、スタート画面(ModernUI)ではなく、上の写真のようにアプリ一覧を出すことができます。キーボードの「Windowsボタン」でも同様です。
これにより、1ステップで一覧表示が出せるようになり、デスクトップの操作がだいぶ楽になります。

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2013年7月19日金曜日

Windows8.1のテスト版配布開始! その8

Windows8.1プレビュー版:Modern UI版Internet Explorer11編

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Windows8が低調とされる中、改善版となるWin8.1のテスト版の配布が開始されました。
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Win8では、初期のブラウザは、IE10がModernUI(スタート)とデスクトップにそれぞれ違う形でインストールされていましたが、Win8.1は、バージョンが11になってもそれは変わりません。

Win8にあったIE10は、右クリックすると上下に分かれた
Win8.1のIE11は、右クリックすると下に配置される
操作方法もそれほど変わりはありませんが、右クリックすると表示されるタブが画面の下に変更になりました。

「…」のところは、InPrivateタブが展開できるようになっています。履歴などが一切残らない機能ですね。


このようになります。


ModernUI版IE10に無かった機能で問題があったのが、「お気に入り」機能です。おそらくタブに残したまま使用することを想定していたのかもしれませんが、それはあまりにもお粗末すぎます。ということで、「★」マークが付きお気に入りが使えるようになりました。「★+」で追加が可能です。


画鋲のマークでスタート画面にピン留めできるのは、従来通りです。


このように、ピン留めできます。


なお、操作中にチャームから「設定」を出すと、細かい設定をすることが可能です。ちなみに、すべてのアプリにおいて「設定」に対応しているものがあれば、アプリ個々の設定をすることが可能です。

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2013年7月13日土曜日

Windows8.1のテスト版配布開始! その7

Windows8.1プレビュー版:Modern UI スナップ編

Windows8.1プレビュー版 目次

Windows8が低調とされる中、改善版となるWin8.1のテスト版の配布が開始されました。
大幅に機能を強化するという中で、どのあたりが変わっているかをお伝えしたいと思います。

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画面を左右に分割できる「スナップ機能」が健在です。以前は、画面の大きさが一定以上でないと使用できませんでしたが、撤廃されて大きさが小さくても使用できるようになりました。

やり方をおさらいすると、画面が出ている時に真上にカーソルをあわせると掴めるようになるので、画面下へドラッグして、左右に割り振ります。


あるいは、左にある起動中のアプリの一覧から右へドラッグしても配置が可能です。


このように、2画面(画面が大きい場合は、3画面)の配置が可能です。

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