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2015年9月4日金曜日

超大型サービス「Google Play Music」日本語版遂に登場!

今年は、「Windows10」「Netflix」などの超大型サービスが次々とスタートしていますが、こちらもサプライズ登場となりました!

Google Japan Blogより「Google Play Music を日本で提供開始します

当ブログでもしばしば取り上げてきましたが、なにかにつけ「登録が難しい」「日本では限定利用」など注釈を付けざるを得なかったのですが、ついにこの縛りがなくなりました!

Google Play Music

サービスは2種類あります。
  • 標準版:無料(クレジットカードの登録は必要)・5万曲までの登録が可能・ストアで曲の購入が可能
  • 月額版:980円(オープン記念で期間限定で780円)、標準版の機能に加えてラジオ機能・3,500万曲以上の曲を好きなだけダウンロード再生が可能
すでに長年使用していて、もはやこの無料版だけでも十分なのですが、様々な曲を取り入れたい!と思ったら月額版でもいいかもしれませんね。

AWALINEMUSICdミュージックiTunesMatchと出揃ったうえでの発表となった点から、長年発表のタイミングを見計らっていたと思います。さらに、Spotify潰しとしてもいいタイミングだと思います。ヘルプなど日本語化がすでにされていたり、日本で発売されているスマホにはGoogle Play Musicアプリがプレインストールされていましたからね。

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完全にUIが日本語になりました!↓

2015年2月27日金曜日

Google Play Musicが5万曲登録可能に!

ITmediaより「Google Play Music、保存可能曲数がApple iTunes Matchの2倍(5万曲)に

日本ではちょっと複雑な登録方法が必要なサービスですが、一度登録を済ますと、クラウド上に自分の曲を登録できます。

以前は、2万曲まででこれでも十分なのですが、iTunesのサービスであるiTunes Matchが2.5万曲まで登録できることに対抗して、5万曲まで出来るようにしたと思われます。

なんといってもサービスが無料で、ここまで出来るようになったのは驚くべきことです。

ところで、この登録方法が、無料とはいえクレジットカードを使ったり、ちょっと技術的に難しかったりすることもあるため、普通のクラウドストレージであるGoogleDriveを利用する方法もあります。

GoogleDriveの場合は、曲数ではなく容量で、かつ、他のファイルと共存するという欠点はありますが、初期で15GBまで使えるため、mp3であれば推定で3,000~4,000曲入れることができます。

クラウドのいいところは、スマホの容量を気にせずにいつでもどこでもファイルを扱える点です。Google Play Musicにせよ、Google Driveにせよ、気にせず曲を聞ける点が優れています。

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Google Play Musicは素晴らしすぎです!↓

2013年5月17日金曜日

音楽定額聴き放題サービスにGoogleも参入!

Spotifyなどを始めとして、海外では音楽定額サービスが浸透してきていて、1000万曲を超える曲を月額定額で聴くことができるようになりました。

日本においては、音楽業界が閉鎖的であることは、インターネット上からでもなんとなく感じ取られていましたが、ここ最近急激にここの分野に進出してきています。

ソニーのMusicUnlimitedを中心に、UULAレコチョクGroovyなども展開しています。

そんな中、Googleが世界中で展開していたクラウドミュージックサービスであるGoogle Play Musicを進化させ、Google Play Music All Accessが始まろうとしています。

これはわずか月1,000円程度で音楽を聴き放題になるサービス。なんといっても曲数が100万曲を超えるとされるというところ。

しかしながら、いつ日本で開始されるかは不明で、そもそもGoogle Play MusicもAndroid版はインストールできるものの、普通のやり方では、PCへのインストールはいまだできません
(しかも、最近になって、クレジットカード認証が必要になったということで、ちょっと面倒な登録が必要になったようです。)

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Googleまで参戦してきたら、あとはAmazonくらいしか対抗できそうにないですね↓


2015年7月12日日曜日

OneDrive経由でクラウドミュージック!

GoogleやAppleですでに行われているクラウド(ネット)を使った音楽再生サービスですが、いよいよマイクロソフトもサービスの提供が行われるようです。

Appleでは有料のiTunes Matchが手持ちの楽曲をクラウド上に登録してどこでも聞けるサービスを行っていて、Googleでは一部有料のGoogle Play Music(日本では限定利用)が同様のサービスを行っています。

そこに、Windows10を引っさげて、OneDriveと連携した「Groove Music」が提供されるようです。

PCwatchより「Windows 10 GrooveミュージックのOneDrive共有機能を試してみた

そこで対応している規格は、MP3、Appleロスレス(拡張子は、.movあるいは.m4a)、FLACは判明していて、Windowsのことですから、wavなども対応している可能性はあります。

GoogleのGoogle Play Musicは前述のとおり、日本では限定利用となるため、Googleドライブに入れて使用する方法があります。

しかし、OneDrive経由の「Groove Music」は公式で用意されるため、利用価値が高まりそうです。さらに、Google Driveは現状15GBが無料で手に入る容量ですが、OneDriveはカメラロールをONにするだけで30GBまで容量を上げられます。この時点で、相当の容量を確保できますので、クラウドミュージックを十分に楽しめそうです。

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音楽を巡る戦いが熱い!↓

2014年3月14日金曜日

グーグルのサービスを見てみよう

昨日はヤフーのサービスについて書きましたが続いて、今度はGoogleのサービスを見てみましょう。

グーグルのサービス
一時期はもう少し多かったのですが、ここ何年かは「グーグルの大掃除」と題して、利用者が少ないサービスを終了させていきました。
日経コンピュータより「どこまで続く、Googleの製品/サービス“大掃除”」(2012年迄)「Googleが“春の大掃除第2弾”、Google Readerなどの提供停止へ」(2013年)

iGoogleやGoogleReaderなど結構使われているサービスも対象になりましたが、30個程度のサービスで落ち着いたようです。お馴染みのYoutubeやGmail、マップなどの他にも、かなり有名なサービスがあるのがわかりますよね。

その他、グーグルはAndroidも手がけていますので、ここの一覧にはありませんが、Google PlayストアGoogle PlayゲームGoogle PlayブックスGoogle Play Musicなども展開しています。

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グーグルのサービスもいろいろありますね!↓

2017年9月2日土曜日

2017スマホのメモリ食いアプリはなんと!

関連:2016年版「スマホのメモリ食いのアプリはFacebookとSnapchat!

昨年公表されたAndroidスマホに良くないアプリには、SNS関連が並んでいました。それから半年経ち、再びアバスト社が調査をしたようです。

マイナビニュースより「スマホのリソースを消費するAndroidアプリランキング、第1位は?
窓の杜より「AVAST、リソース消費の多いAndroidアプリを発表 ~Google製アプリが多くランクイン

前回はSNSが多くランクインしましたが、今回はグーグル謹製アプリとサムスン製アプリが多くライクインしています。そして、見逃せないものもあります。

ひとまずSNSがランキングから下がったのは評価すべきです。ただ、相対的に下がった影響でグーグルが目立ってしまったというのはある意味仕方が無いといえます。

グーグルのアプリは無効にできますので、必要のないアプリは「アプリの管理」から無効にしておきましょう。
  • Google Talkback(視覚障害者向け読み上げ)
  • Google Play Music(音楽再生)
  • Google Play NewsStand(ニュース)
  • Google+(SNS)
  • Googleハングアウト(SNS・メッセージング)
  • Googleドキュメント(オフィス)
また、Galaxyをお使いの方はサムスンアプリが幅を利かせているようです。これらも必要ないならアンインストールか無効にしてしまいましょう。

さて、もう一つ見逃せないのが、いわゆるスマホ最適化アプリです。
  • Clean Master
  • DU Battery Saver
これらは有名なアプリですが、意味が無いとまでは言いませんが、あまり期待して入れる必要はないと思います。2年前くらいまでのスマホなら価値はありましたが、Android5.0以降かミドルスペック以上ならそこまでの必要はないでしょう。

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スマホを買ったらすぐにアンインストールと無効をすること!↓

2015年12月29日火曜日

2015年を振り返る

2015年の営業も最後となり、今年最後のブログとなります。
昨年も振り返りましたが、簡単にまとめるとこのようになっていました。
  1. マイクロソフトがソフトウェアで規模を拡大
  2. マイクロソフトOfficeの販売形式が変更
  3. 円安の影響でPCパーツが軒並み値上がり
  4. iPhone6(iOS8)とAndroid5.0の登場
  5. PCの使用率が低下
今年も一年のブログを振り返ってみて、印象的な出来事を見てみましょう。

1.Windows10登場

やはりこれは印象的な出来事でした。
いままでバージョンアップは有料だったマイクロソフトのOSが、モバイル機器に押された形で、ついに無料バージョンアップに踏み切りました。
出た当初はトラブルが頻発していましたが、比較的現在は落ち着いてきています。
今後も新機能が増えていきながらアップデートは続いていきます。

2.コンテンツ定額制が一気に波及

Netflix・Google Play Musicといった黒船と共に、コンテンツ定額制が一気に波及しました。もはや映像や音楽は定額で見聞きする時代です。
月額定額制の動画配信サービスの仁義なき戦い!では、月額1,000円以下の映像の定額制についてご紹介しています。
また、Amazonのプライム会員サービスも月額300円程度で映像や音楽見聞き放題サービスを開始している点も見逃せません。

3.第3のスマートフォン現れず

AndroidとiPhoneのスマートフォン2強体制を崩すべく、2年ほど前からFirefoxOSやTizen、UbuntuPhoneなど意欲的な商品が登場してきましたが、Windows10Moblieがしがみついているものの、それでもわずか世界の2%程度しか取れず、ますます2強体制が広がって行っています。残念ながら、この2強を崩すことは難しそうです。

4.地上デジタル以降後の周波数帯の残骸

地上アナログ放送終了後の周波数帯が活かされていない状態が続いています。
ドコモで展開していたNOTTVが終了します。これにより、地上アナログで使っていた一部の周波数は余ってしまいました。
地上アナログでは、1-3chだったNHKのところは、ワイドFM放送としてAM放送の一部がサイマル放送(同時放送)という役割となりました。さらに、空いているところは、地域コミュニティ向け放送としてV-low放送として始まります。
しかし、利用価値は未知数です。

5.自動運転カー(人工知能)の進化

自動運転カーの話自体はあまりしてきませんでしたが、人工知能と共に進化を遂げているのが、この分野です。日本も含めた世界の自動車メーカーやGoogle、中国ではBaiduも参加しているほどです。また、人工知能の発展の一つとして、iPhoneのSiriやGoogleのGoogle Now、マイクロソフトのコルタナなど、パーソナルアシスタント機能が強化されているのを見せつけられたのも話題になりました。


話題が乏しかった昨年に比べて、非常に話題の多い年となったと言えます。取り上げたのは1回程度でしたがドローン技術の進歩やいわゆるIoTの歴史的な製品やサービスが大々的に広まったのがこの年でした。
パソコンやスマートフォンが一段落して完全に普及しまして、次の段階に入る時が来ました。これからどうなるのか世界秩序が変わる中、画期的なものが登場するのでしょうか。

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今年もご愛顧いただきありがとうございました!↓

2016年9月29日木曜日

ネットサービスの超大物「Spotify」がついに日本でのサービス開始!

音楽の定額制はもはや当たり前になり下記のものが月額定額制でサービスインしています。
  • avexとサイバーエージェントのAWA
  • LINEのLINE MUSIC
  • GoogleのGoogle Play Music
  • AppleのApple Music
  • AmazonのPrime Music
しかし、これらのサービスが登場したのは、何と言ってもSpotifyの破壊力と言っても過言ではありません。なにせ登場以降右肩上がりでユーザーを集め1億人を突破しました。

そのSpotifyは数年前から日本に上陸という話が何度も出ては霧散霧消という状態が続いていましたが、ついに9月末スタートになりました。

Spotify

料金体系は次のようになっているようです。

  • Spotify Free」:無料だが広告が表示される。媒体によって異なり、スマホではラジオのように楽曲がランダムで再生されるストリーミング再生のみとなる。PCやタブレットでは、ストリーミング再生と合わせて、楽曲を自由に選んで再生できるオンデマンド再生ができる。但し、月15時間までとなる。
  • Spotify Premium」:月額980円で利用できる。広告は無し。スマホでもPCやタブレットでも、オンデマンド再生が可能となる。時間制限もなく、高音質となる。

現在、事前に予約登録した人から招待コードを用いて利用できるようになっているため、いまから利用しようと思っても、すぐにはできない。

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ついに最後の大物がやってきました!↓

2016年8月5日金曜日

大丈夫?楽天がいろいろとサービス変更

先日楽天がラジオを始めましたが、これに続いて楽天が色々とサービスを変更しています。中でも、メインと思われていた楽天オークションが終了という驚きのニュースが入ってきました。

楽天オークション終了のお知らせ
楽天レンタル終了のお知らせ

楽天オークションはヤフーオークションとの2大オークションとして君臨していました。しかし、スマホを使ったオークションサービスであるメルカリが台頭してきて、それに追いかけるように、楽天もラクマを始めていて、楽天オークションを終了させる代わりに、こちらを育てるようです。

また、楽天レンタルの代わりに立ち上げたのが、Rakuten Musicです。月額1,000円程度の音楽聞き放題サービスですが、非常にいまさら感があります。Google Play MusicやiTunes Match、Line Music、AWA、dミュージックなどがすでに顧客をつかんでいて、そのうえで利用する価値があるのか疑問ですが、よほど特色を出さないと難しいでしょう。

ところで、楽天と言えば「社員は英語必須」という摩訶不思議な理論でグローバル展開を仕掛けようとしていましたが、それよりも日本のサービスは大丈夫なのでしょうか。

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野球もマー君いなくなってからどうなのでしょうか?↓

2015年10月1日木曜日

Googleが新製品発表!

昨年Android5.0が登場しましたが、早くもAndroid6.0が登場したようです。

以前の記事:Androidの新バージョンが登場!

6.0のプロダクトネームは、前回[L]olipopだったので、[M]になります。
Marshmallow/マシュマロ



今回の発表会で面白いのは、Pixel CとChromeCast Audioでしょうか。

Pixel CはノートパソコンのChrome bookと多少被るところもあるのですが、Androidタブレットに物理キーボードが付いたものです。取り外しもできるということで、液晶だけ持ち運びもできます。32GBで6万円(499ドル)はちょっと高いのが気になります。

ChromeCast Audioは、先日日本語化されたGoogle Play Musicだけでなく、人気のPandora、iHeartRadio、Tune in Radioも聞けるようになります。

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ただ多くがAndroid4.0系列が多いんですよね…↓