2014年9月6日土曜日

マックが安全という時代はとうの昔

マックと書くと2種類あるのですが、このマックはITのマックです。
人によっては、食べ物の方はマクドになるかもしれませんが、しかしこちらも安全性については、まぁちょっと問題がありますが、それは関係ないので、検索でもしてみてください。

マック(Mac)ことマッキントッシュですが、以前はこんなCMをしていました。


だいぶ以前の話ですが、おそらくいまだにこのイメージを持っている方が多いのではないでしょうか。しかし、現在はこれは幻想です。もはや、マック用アンチウィルスソフトは購入するのが当たり前です。

さて、そんなマック用アンチウィルスですが、検出率の結果が公表されています。

GIGAZINEより「Mac用アンチウイルスソフト18種類のウイルス検出率をテスト、最も検出率が高かったのは?

さて、ここでの結果はおおよそWindowsの場合とそんなに変わりありません。下位4位は、日本で馴染みのないWebrootを除いて、あくまでも個人的ですが、使いたくない3大アンチウィルスソフトである「シマンテック(ノートン)」「トレンドマイクロ」「マカフィー」が堂々のランクインです。

ちなみに、この中では、日本でも販売されている「ビットディフェンダー」や「G DATA」、「E SET」がマックでもウィンドウズでもお勧めです。

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いまのところアンチウィルスが必要ないのは、iPhoneやiPadくらいです!↓

2014年9月5日金曜日

テレビゲーム業界の進化

テレビゲームというと、どの機種が一番馴染みがあるかということを尋ねると年齢がある程度ばれてしまいますが、ファミコンことファミリーコンピュータが登場したのは、1983年。いまから30年も前になります。

それ以前にもカセットビジョンやアタリというゲーム機などはありましたが、日本だけでなく世界中で売れたのはこれが最初になります。

ファミコン発売時、登場したソフト(ローンチソフト)は、3本ありました。その中の1つが、いまではたくさんのシリーズ化をはたしたドンキーコングです。


それから30年の月日が経ち、現在の新機種は、ソニーコンピュータエンターテイメントから発売されているプレイステーション4と先日発売されたばかりのマイクロソフトのXbox Oneです。
グラフィックの大幅進化は眼を見張るものがあり、この映像を見ると、ドンキーコングからの進化に驚かされます。

Playstation4 FIFA14 ワールドクラスサッカー

Playstation4 龍が如く 維新!

XboxOne Forza MotorSport5

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ただ、グラフィックが良くても中身が日本にあってないと思うのですが…↓

2014年9月4日木曜日

インターネット検索キーワードの変遷

Yahoo!Japanに過去10年の検索キーワードランキングが掲載されています。

みんなが探した10年間 検索ワードランキング総集編

インターネットの普及期である00年代前半までは、動画サイトもまだ弱かったため、文字(テキスト)ベースである2ちゃんねるが強かったのですが、00年代後半になると、動画サイトYoutubeがランキングトップに繰り出します。

そして、mixiが担ってきたSNSコミュニケーションは、10年代前半になるとFacebookやTwitterが顔を出してきます。

さて、10年代後半をまもなく迎えますが、果たしてどのようなサイトが生まれていくのか、インターネットの新たな歴史が楽しみになります。

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検索をうまく使って、インターネットライフを充実しましょう!↓

2014年9月2日火曜日

パソコン関連の本を選ぶコツ!後編

前編はこちら

前編では、時々聞かれる質問として、「パソコン関連の本は何を選べばいいのか?」ということから、「レベルや目的」に合ったものを選ぼうという話を書きました。

ですが、それでも、毎月新刊が出ている以上、なかなか選ぶのが難しいという方もいるでしょう。

ということで、そのコツをいくつかお伝えします。

1.(初心者なら)文字が大きい物を選ぶ

ここ2,3年で、初心者向けの本がとても充実してきました。特に、高齢者向けに大きな文字で書かれている本が増えました。
つまり、大きな字=初心者向けということになります。
安い本の中には小さな文字で書かれているものがありますが、決して初心者向けではありません。

2.「やさしい」や「かんたん」の文字に惑わされない

よく見かけるのがこのフレーズで「やさしい」や「かんたん」というのがフレーズとして並びます。しかし、この言葉は「誰が」書いたのでしょうか。
もちろん、編集者ですよね。ということは、この「やさしい」や「かんたん」は主観的ということになります。購入してくれるお客様向けではありません。こうすれば「やさしい」、「かんたん」であろうと勝手に考えているだけなのです。
本当にそうなのかは実際の中身を見て、自分で考える必要があるのです。

3.その本はどういう用途なのか

そしてよくあるのが、そういう本を購入すると目的と違った!ということになります。では、その本はどういう本なのでしょうか。よくあるのが「辞書」的な使い方で解説されている本です。機能の解説だけに絞られている本を持っている方がたまに見かけます。
また、いわゆる教科書的な手順を示している本でも、構成が下手な本もあります。

ここまで書きましたが、本当にその気なら1時間くらい時間を使って、じっくりと吟味する必要があります。

「安いから」とか「なんとなく」ではなく、また「斜め読み」するのではなく、しっかりと時間を掛けて自分のあった本を探す必要があるのです。

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まずは初心者向けの本をひと通り見てみましょう!↓

2014年9月1日月曜日

パソコン関連の本を選ぶコツ!前編

時々聞かれる質問として、「パソコン関連の本は何を選べばいいのか?」ということがあります。

そういう時は、「自分にわかりやすい本」をおすすめしていますが、「そう言われても…」という感じがあるようです。

しかし、なぜパソコンに限ってそんな話があるのでしょうか。

自分のレベルがわからないなら、わからないレベルにあった本を購入しますよね。例えば、料理の本を選ぶときに、「いちょう切り」や「出汁のとり方」がわからないなら、まずは料理を知るための初心者向けの本を探します。最近は、登山ブームですが、初心者がいきなり立山連峰を目指すなんていうことはしませんね。まずは、高尾山を目指すようにして、それにあった本を選ぶと思います。

また、全く目的に沿わない本を購入することはありませんよね。

例えば、料理の本を選ぶときに、「料理の仕方」を知りたいのか「料理のレシピ」を知りたいのか、など目的に応じて選ぶはずです。

つまり、それと同じなのです。

「パソコンだから」というのは、「料理だから」や「登山だから」と同じ理由になるのです。

後編はこちら

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