2014年10月5日日曜日

国内初の4Kのコンテンツが配信開始!

フルハイビジョンテレビが登場して、ハイビジョンテレビと合わせて地デジ化ということも合わせて、多くが高精細テレビに切り替わっていきました。

そんな中、ここ数年、フルハイビジョンを超える4Kテレビが登場し、さらなる高画質化されているテレビが登場しました。

しかしながら、それを扱えるコンテンツがなかったのですが、いよいよ「ひかりTV 4K」が登場します。

徐々にコンテンツは配信されるようですが、もし4Kの画質を試してみたいなら、回線が光回線でパソコンもある程度スペックがあれば、Youtubeの4Kコンテンツを試してみるといいでしょう。

Panasonic 4K Channel Japan

再生時にこの歯車マークから画質を変更することができます。[2160p 4K]が4K画質となります。


当環境では、4Kを試すことはできないのですが、画質を変更するとどうなるか見てみましょう。

240p 携帯向け ブロックノイズが多く字が確認できない
480p DVD画質 字は読めるが、全体的にぼやけて見える
720p ハイビジョン画質 細部まではっきり見える
1440p フルハイビジョンを超える画質 窓枠辺りのぼやけもなくなりくっきりしている
このように、解像度を変えると画質は良くなりますが、その分、通信スピードやパソコンの性能が高くないと、パワー不足で処理落ち(コマ送り)になってしまいますし、そもそもディスプレイが対応していないと意味が無いので、相応の画質で見てみましょう。

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画質が良くなっても内容が伴って欲しいですね!↓

2014年10月4日土曜日

Windows10テクニカルプレビュー版:ストアアプリ編

Windows10テクニカルプレビュー版:ストアアプリ編

Windows10テクニカルプレビュー版 目次
Windows10のテクニカルプレビュー版を紹介するシリーズ

続きましては、ストアアプリですが、スタートボタンから操作するところ以外は実際のところWindows8と全く動作は変わりありません。





ストアアプリを操作していますが、全く変わらない様子がわかると思います。もちろん、発売後には変更されるかもしれませんが、大きく変化することもないでしょう。

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Windows10は完成度が高そうです!↓

2014年10月3日金曜日

Windows10テクニカルプレビュー版:インストールからスタート画面

Windows10テクニカルプレビュー版:インストールからスタート画面

Windows10テクニカルプレビュー版 目次

ついに、来年末に発売される予定のWindows10のテスト版が発表されました。

WindowsVistaから続いているデスクトップ画面はそのままで、Windows8ではModernUI(メトロUI)と呼ばれるスタート画面が追加されました。
ところが、せっかくのマルチタスク(同時作業)を行うべきパソコンで、それがやりにくいシステムが構築されてしまいました。

また、ビジネスの作業でも不向きということで、ビジネスユーザーも忌避されてしまいました。

とはいえ、タブレットでは使いやすいため、両方をうまく取り入れる必要があり、それが結実したのがWindows10となりそうです。

さて、いつもどおりVirtualBoxにインストールしています。
また、Windows10はまだ開発途中ですので、変更されることをご留意ください。


まだ、日本語版が無いので英語となりますが、インストール手順はWindows8とあまり変わりないというか、ほとんど一緒です。


インストール時間はとても短く、あっという間に終わります。


今回は、最初からデスクトップ画面になります。これは、プライベートでもビジネスでも非常に使いやすいと思います。



スタート画面をご覧になるとわかりますが、スタート画面にタイルが表示されるようになりました。

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Windows10は完成度が高そうです!↓

2014年10月2日木曜日

Windows10ついにテクニカルプレビュー!


ついにその正体を現しました!

Windows9やらWindows One(OneNote,OneDriveなどの名前が出ていたため)、WindowsTH(開発コードネーム Threshold:スレショルド、入口や門戸という意味)やら名前が噂されていましたが、その正体は一つ飛ばして10と命名されました。

名前の命名理由は定かではありませんので、名前についてはこれ以上触れないでおくとして、このWindowsを触ってみたいというかたもいるでしょう。

簡単にその方法をご紹介します。

1.VirtualBoxをインストールする

VirtualBoxとは、簡単に言うと、パソコンの中にパソコンを作るソフトです。パソコン本体に一切影響を与えることなく作業ができますので、最適です。

VirtualBoxのダウンロード先はオラクルから

2.Windows テクニカルプレビュー版をダウンロードする

Microsoftアカウントを持っていれば、だれでもダウンロードすることができます。一部英語のサイトになっていますが、難しくはないでしょう。

Windows テクニカルプレビューのダウンロード先はマイクロソフトから

3.VirtualBoxにWindowsテクニカルプレビュー版をインストールする

VirtualBoxのインストールが終了していれば、あとはそのプレビュー版をインストールします。
ちなみに、用語を一つ押さえておきましょう。
母艦となる現在動作しているパソコンのOSのことをホストOSと呼びます。
ソフト上で動かすOS(今回で言うと、Windows10プレビュー版)のことをゲストOSと呼びます。
つまり、ホストOS上でゲストOSを動作するようにするわけです。

詳しい使い方は
VirtualBoxの使い方
VirtualBoxMania

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今日は大事なニュースが2つあるので2本立てでお送りました!↓

Yahoo!メールが長期間運用障害

Yahoo!メールを使用している方は大変憤っていることかと思います。

クラウドサービスとしては古参とも言えるYahoo!メールが9/30より一部ユーザーに接続障害が起こっています。

今回は外部からの攻撃ではなく、「システムの冗長性やデータの保全性を維持できないレベルのハードウエア障害が発生」という大変深刻で大規模なハードウェア障害という事態に陥っており、およそ全体の8%のユーザーに影響を受けています。

今回の事態は、クラウドサービスに依存している場合の負の部分が見事に出ていて、以前、「ファーストサーバ事件」というのがありましたが、ヤフーの子会社であった点から、実は内部的には改善されていないのではないかと疑われる部分もあります。

問題は「冗長性・保全性が維持できない」で、どのようなバックアップ体制を取っていたのかという点です。ファーストサーバ事件では、同じハードウェア上にバックアップを取っていたため、ハードウェアが故障した時にまとめて被害を被った事件でしたが、おそらく同レベルではないかと推測されます。

ファーストサーバ事件では、なぜ同じところにバックアップをしたかについては、当時の担当者が「低価格コストで運営しているから」と答えています。

ましてや、Yahoo!メールは無料であるため、この辺りの事情、状況説明が求められます。

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Yahoo!メールは使っていますが、大したメールを受信していなくて助かりました!↓