2016年7月21日木曜日

Pokémon GOが登場前なのに大騒動!

Pokémon GOがまもなく日本に登場という噂がありますが、日本でも早くも大騒動となっています。

産経新聞より「もうすぐゲットだぜ! 日本上陸で何が起こるのか? 夏休み控え学校もピリピリ 海外ではトラブル続出 運転中に街路樹衝突

ねとらぼより「夏休み中、安全に遊ぶように―― 一部の学校でポケモンGOに関する生徒指導が開始

夏休み中に間違いなく配信されるだろうポケモンGOの対策に余念がない学校ですが、なんと政府も注意喚起をしています。


これは、内閣府直轄のサイバーセキュリティセンターからのお知らせです。内閣府からもこのようなお知らせが出るくらい戦々恐々としているのですが、はたしてどうなるのでしょうか。

マカフィーブログより「野生の偽 “Pokémon GO” があらわれた!

また、AndroidはPlayストア以外からもインストールができるようになっていますが、そこに速くも偽アプリが登場しています。Playストア以外から配信することは無いので、このようなサイトには近づかないようにしましょう。

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とはいえ登場が楽しみです!↓

2016年7月19日火曜日

ソフトバンクが買収したARM(アーム)とは?

東洋経済より「ソフトバンク「史上最高3.3兆円買収」の賭け

衝撃的なニュースと言えるでしょう。まさかの通信キャリアが機種の開発大手を手中に収めるというのは誰もが思わなかったことと思います。

さて、買収したARM社とはどんな会社でしょうか。

この会社は、半導体会社と言われることもあるのですが、製造は一切していません。コンピュータアーキテクチャと呼ばれる設計図を作ることを専門に行っている会社です。特に、ARMアーキテクチャは、消費電力が抑えられている割に、処理速度が他とは違い高速化が図られていることが特徴です。

このような会社はあるにはあるものの、ARMの凄さは、携帯電話やゲーム機のほぼすべて、それ以外にも多くの分野で採用されていて、寡占状態と言ってもいいくらいのシェアを誇っている会社なのです。

さて、どうして買収されたのかという要因に、今回のいわゆるブリクジット、つまりイギリスのEU離脱による為替の影響と言われています。なお、ARMを使ったCPUは、いくら消費電力を抑えられていると言っても携帯電話より小さいものには向いていないため、いわゆるIoT(モノのインターネット)時代にはふさわしくないということもあります。今後は、そこに向けての対策がカギとなるでしょう。

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今後どのようになるのか見ものです!↓

2016年7月17日日曜日

スマホの機種変更に注意すること

ASCIIより「格安SIMでも機種変更は大丈夫! iPhone・Android間のデータ移行って実は簡単

スマホの機種変更を1度は行ったことがある人は多いと思います。以前もご紹介したことがありました。

スマホから次の機種に移る時に気をつけること
スマホからタブレットへ移るときの注意点

機種変更に注意することは次の点です
  • アドレス帳
  • アプリとデータの移行
  • WiFiの設定
  • LINEの移行
  • キャリアメール
そして、会社の移行にも注意があります。
  • 通信キャリア iPhone -> 通信キャリア Android
  • 通信キャリア Android -> 通信キャリア iPhone
  • 通信キャリア iPhone / Android -> SIMフリー
特に、これらの機種変更には、データの移行はSDカードやクラウドサービスを利用し、アプリのサービスはGoogleアカウントを利用すると楽です。

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機種変更はだいぶ楽にできます!↓

2016年7月16日土曜日

いわゆる「ジェネリック家電」がおもしろい

大手電機メーカーというと次の8社になります。

ソニー・パナソニック・日立・東芝・三菱・NEC・富士通・シャープ

これらの家電を好んで購入される方は大変多いと思います。ただ、バブル期を過ぎた頃から、基本機能に余計な機能を付けて高く売るという手法が横行しました。デフレ期に入り、特に使うものでもない機能のために高いものは売れなくなり、そのぶん安い家電が注目されるようになりました。

それがジェネリック家電というものです。

ジェネリック家電は家電量販店での人気は高いですが、特にネットショッピングとの相性が良く、単機能で安いものというのを探すのにピッタリなわけです。ジェネリック家電のメーカーは次のものがあります。

総合家電:
アイリスオーヤマ山善オームツインバードエスケイジャパンドウシシャユアサAQUA(旧ハイアールアジア)
AV家電:
フナイオリオンウィンテックELPA(朝日)・AVOX
美容・調理家電:
テスコムコイズミイズミ
季節家電:
トヨトミEUPA(サンクン)

これらのメーカーは一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

そして、これらの中で比較的規模が大きいのがアイリスオーヤマで、ついに白物家電に参入するとのことです。

東洋経済より「アイリスオーヤマ、来春「白物家電」に参入へ

特に、アイリスオーヤマは、シャープ・東芝・三洋(現AQUA、旧ハイアール)などの退職者の受け皿として技術者の雇用を進めていて、家電での存在感を高めていく狙いがあるようです。

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これらのメーカーの品質が高くなっています!↓

2016年7月15日金曜日

電子雑誌が普及していっているらしい

CNETより「電子雑誌元年がやってきた(前編)--電子「部数」が紙を上回る雑誌も
CNETより「電子雑誌元年がやってきた(後編)--「紙雑誌は死んだ」から「だから何?」の時代へ

NTTドコモのdマーケットサービスは画期的なサービスとなりました。いままで、このようなキャリアのサービスは契約者を囲い込んで提供するのが当たり前で、具体的にはauやソフトバンクなどの契約者には使わせないというのが一般的でした。

しかし、このサービスはそのようなものとは関係なく、誰もが使えるようになったのです。しかも、月額定額制で比較的安価ということで、人気が高いサービスとなっています。

dマーケットdショッピングdブックdミュージックdTVdマガジンdアニメストアなど】

今回取り上げているdマガジンはその中の1つで、月額400円で160誌以上から読み放題となっていて、「雑誌」という分野でひときわ際立っています。ポイントは、紙であること、電子媒体であることという隔たりが特に関係ない。つまり、内容が重要になるというわけです。

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内容が良ければ、紙や電子は関係なし!↓